オーク ドア
(THE OAK DOOR)
【CHEF'S SHARING SET】

オークドア


2018年開業15周年を迎えるステーキハウス「オーク ドア」は、そのよき雰囲気を引き継ぎながらも空間デザインを進化させ、2018年3月1日にリニューアルオープンいたしました! さらに、新たな料理長を迎え、一部メニューも新しくなりました。
キッチンには、炭火焼による両面グリルが可能なチャコールグリルと、900度に達する高温ガスブロイラーを新たに導入。旨味をジューシーに閉じ込め、素材本来の魅力を最大限に引き出した極上のステーキやお料理をご堪能いただけます。
世界で活躍してきたグリル料理のスペシャリスト、パトリック シマダを料理長に迎え、季節ごとに素材本来の魅力を楽しめるクリエイティビティ溢れるメニューをご用意します。
ステーキはダイナミックなサイズでサーブ。アメリカらしいシェアスタイルをご提案します。
これまで以上に産地や農場にこだわり、日本をはじめ、アメリカ、カナダ産など上質な牛肉をご提供するほか、いつでも新しいテイストをお楽しみいただけるよう、メニューには定期的に入れ替わるスペシャルビーフをご用意します。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木6-10-3 六本木ヒルズ グランド ハイアット 東京 6F
東京都港区六本木6-10-3

【電話番号】

0343338784

【定休日】

なし

【オープン日】

2003/04/25、2018/03/01リニューアルオープン

【シェフ】

オーク ドア新料理長にパトリック・シマダ氏が就任。
2002年「マンチェスター グランド ハイアット サンディエゴ」入社。2006年「ホワイトテイル クラブ(アイダホ)」料理長。2008年「グランド ハイアット カウアイ リゾート アンド スパ「ヤム チャ」/「ドンデロス」料理長。2012年「グランド ハイアット 香港」の「ステーキハウス」料理長。2017年11月「グランド ハイアット 東京」の「オーク ドア」料理長。
料理に対する信条はとてもシンプルで、良質な脂を持つ肉を最高の質感と香りで引き立たせ、新鮮な素材が持つ味わいを存分に引き出す料理を得意とする。世界各地のハイアットグループのステーキハウスやグリル料理レストランでの経験を生かし、選び抜いた良質な素材の旨みを、一口食べた瞬間に最大限に味わっていただけるような料理を常に心がけている。

【営業時間】

平 11:30~14:30
土日祝 11:30~15:00
18:00~22:00

【座席数】

226席(うちテラス56席)

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018冬

【サービス料】

15%


【店内】

「ノスタルジー」をテーマに空間デザインを進化させ、そのよき雰囲気を引き継ぎながら、より温かみと落ち着きのある新たな空間へとリニューアルオープン。

デザイナーはトニー チー氏。アメリカ ニューヨークを拠点とするデザイン会社 tonychi studio の創立者兼代表取締役。1984年の創立以来、プランニング、コンサルティング、そしてインテリア、建築、ランドスケイプデザインやアーバン プランニングの開発から施工まで多様な分野にわたって世界的に活躍、数々の賞を受賞している。グランドハイアット東京ではステーキハウス「オーク ドア」以外にも中国料理「チャイナルーム」、鉄板焼「けやき坂」、ジャズラウンジ「マデュロ」をデザインし、またアンダーズ東京やパークハイアット上海、パーク ハイアット ワシントンDCなどハイアット インターナショナルのプロパティーを手掛けるほか、マンダリンオリエンタルホテルグループ、ヒルトンインターナショナル、フォーシーズンズホテルグループ、ロラコグループサービス、MGMグランド、エリートコンセプトマネージメント香港などを顧客に持つ。情熱的で完璧かつ革新的で明確なデザインスタイルを持つデザイナーとして知られ、一貫して新鮮なアプローチをもちいるトニーチー氏は、デザインに対して直感的に対峙する真のモダニストと称されている。建築、インテリアデザイン、グラフィックそして家具(調度品)すべてがリンクされた空間を創りあげることを目的とし、彼がデザインする場は、照明や色、素材、そしてシンボルとなるオブジェなどパフォーマンスを繰り広げるステージとなる。

【ドリンク】

■デ ボルトリ ディービー ブリュット [ スパークリング

オーストラリアのスパークリングワイン。シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%

■テラプラ シャルドネ

チリ・クリコヴァレーの白ワイン。シャルドネ100%。

■リチャード・ハミルトン リトル・ロード シラーズ

オーストラリアの赤ワイン。シラーズ100%。

【料理】

■前菜 シェアスタイルにて

□フルーツトマト オーガニックスイートオニオン エキストラヴァージンオリーブオイル
甘味をぎっしりと携えたトマト。品のあるエキストラヴァージンオリーブオイルで。

□タラバガニのクラブケーキ レムラードソース
やわらかで、瑞々しいクラブケーキ。マヨネーズベースのレムラードでメリハリのある味に。

■スープ

□牛肉と大麦のスープ
牛肉の旨味と脂が凝縮されたスープ。大麦の食感が心地よい。

■メインディッシュ シェアスタイルにて

□プライム ストリップロインステーキ
肩ロース、リブロースに続く背中の部位。脂も適度にあって、赤身の旨味もしっかりと感じられる。
ステーキソースとポン酢。

□本日のお魚
ふっくらとしたスズキ。

□パトリックのポークベイビーバックリブ
シェフであるパトリック・シマダ氏のシグネチャーディッシュ。背中のリブ肉で脂はさっぱりめ。甘いながらも複雑な味わい。

■サイドディッシュ シェアスタイルにて

□マッシュポテト サワークリーム
□ほうれん草のクリーム煮 ナツメグ

■デザート

□ベイクドチーズケーキ ブルーベリー
しっとりとしてやわらかいベイクドチーズケーキ。ブルーベリーをたっぷりと使ったブルーベリーソース。

■コーヒー または 紅茶


【テーブルウェア】

グラスはリーデル、カトラリはサンボネ、ナイフはラギヨール・エヴォリューション。プレートはノリタケとピリビッツ。

【コメント】

ディスコのイベントである「We ♥ 80s Disco」とセットになったディナーコース。

【写真】