TOKYO KAIKAN 會

トウキョウカイカンカイ


メインダイニングで腕を磨いたシェフによる、東京會舘のエスプリ感じる鉄板焼レストラン。季節感ある新鮮野菜、活きの良い海の幸。シェフがチョイスしたこだわりの調味料。そして、料理に合わせて1から手作りするソースも東京會舘ならではの味わい。また、大切な人と特別なときを快適に過ごしていただけるよう、ソムリエが豊富なワインリストからあなたにぴったりの1本を選定。どんなシチュエーションにも対応できる究極の美食がここにはある。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区丸の内3-2-1 本館 B1
東京都千代田区丸の内3-2-1

【電話番号】

0332152111

【定休日】

なし

【オープン日】

2019年1月8日

【シェフ】

調理長は原健二氏、焼き手は村上正明氏。

【営業時間】

ランチ 11:30 ~ 14:30(L.O.)
ディナー(平日)17:30 ~ 21:30(L.O.)
ディナー(土日・祝)17:30 ~ 20:30(L.O.)

【座席数】

26席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018冬

【コース】

■富士見橋 25000

・先付
・旬の彩り前菜
・フォワ・グラ
・活車海老
・活鮑
・季節の焼野菜
・會サラダ
・黒毛和牛サーロイン100g または 黒毛和牛フィレ80g
・御飯 または ガーリックライスまたはお茶漬け
・香の物・味噌椀
・デザート

【サービス料】

10%


【店内】

扇形のカウンター12席。個室が2室で、向かい合わせの8席、扇形の6席。

【ドリンク】

■マム グラン コルドン


■ボット・ゲイル ピノ・グリ グラン・クリュ ゾンネングランツ セレクション・ド・グラン・ノーブル

アルザスの極甘口の白ワイン。ピノ・グリ100%。

■ジェフ・メリル リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン 2010

オーストラリアの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン100%。

【料理】

■先付

菜の花の湯葉巻きを胡麻餡で。

■フォワ・グラのソティ

穴子のタレでいただくフォアグラ。

■活車海老

車海老は大分県産で大ぶりの50グラム。下には玄米のリゾット。ニューバーグソース。

■季節の焼野菜

アヤメユキやサツマイモ、ターサイやシイタケ。
コンディメントは、沖縄の赤い天然海塩である屋我地島の塩、淡路島の藻塩、熊本県産の塩。

■活黒鮑

宮城県の黒鮑をタジン鍋で蒸してフランベしない。すだちバターと合わせて。

■會サラダ

自家製トマトドレッシングのサラダ。

■特選黒毛和牛 取り合わせ

□飛騨牛サーロイン60gと特選黒毛和牛フィレ50g
飛騨牛サーロインとこの日は仙台和牛のフィレ。どちらとも脂はたっぷり。京都の陶器で。
醤油は3年熟成させた島根県の森田醤油、ワサビ、おろしポン酢、西京味噌を加えたレフォール
ガーリックチップは自家製。

■梅茶漬け・香の物

梅を混ぜて赤いご飯に。南部鉄器に入れられたお茶をかけて。

■鉄板焼き デザート

チョコレートのスフレ。

【テーブルウェア】

和食器は伊万里焼、笠間焼、洋食器はジョンドクロームなど。グラスはリーデル。鉄板の厚みは20ミリで15分で200度に。

【コメント】

東京會舘に新しくオープンする鉄板焼。地階だが天井は高く、重厚感がある造り。和のコースだが、タジン鍋を入れたり、ニューバーグソースを作ったり、レフォールを使ったりと洋の要素も。今後が非常に楽しみな鉄板焼。

【写真】