Brasserie Gyoran

ブラッスリーギョラン


ジビエと、フランス直送食材を使ったブラッスリー。

【公式サイト】


【住所】

東京都中央区八丁堀2-1-9
東京都中央区八丁堀2-1-9

【電話番号】

0352449523

【定休日】

日、月1回不定休

【オープン日】

2013/02「BISTRO GYORAN 魚籃」オープン、2015/08/18オープン

【シェフ】

シェフは羽立昌史氏。
フランスでの修行を経て「AUX BACCHANALES 原宿店」最後のシェフを務める。2003年オザミ ワールド(株)入社、「ブラッスリーオザミ丸の内」シェフに。2012年、同社取締役に就任。「ブラッスリーオザミ 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」開店と同時にシェフに就任。2013年2月『BISTRO GYORAN 魚藍』オープン。

【営業時間】

平 11:30~14:00、18:00~22:00
土 12:00~14:00、18:00~21:00

【座席数】

35席 (テーブル席32席 カウンター3席)

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018秋

【コース】

■11月のお任せコース 5500


【サービス料】

なし


【店内】

赤が印象的な外観。中は非常に活気がある。

【ドリンク】

■シャンパーニュ ヴーヴドノーザック

ピノ・ムニエ、ピノ・ノワールからなるブラン ド ノワール。

■ポール ジャブレ エネ クローズ エルミタージュ レ ジャレ ルージュ

フランス コート・デュ・ローヌ ローヌ北部の赤ワイン。シラー100%。

■シャトー ネラック ソーテルヌ 900


【料理】

■蝦夷ジカのパテ・ド・カンパーニュ

エゾジカとピスタチオのパテ ド カンパーニュと、たっぷりの野菜のマリネ。パテはしっとりとしている。

■フランス・ブレス鶏 若鶏とフォアグラのバロンティーヌ

フォアグラを巻いたバロンティーヌ。上にはたっぷりの野菜。

■山口産 寒サワラのコンフィ 白菜とカリフラワーのミジョテ

サワラは大きなポーションで膨らみがあって、甘味がある。白菜とカリフラワーをじっくり煮込んで。

■メインのお料理はアラカルトメニューから お選び下さい。お料理によりまして、プラス料金となります。


□シェフ狩猟!! 茨城産 カルガモ
カルガモはまるごと焼いてあり、ソースサルミを合わせて。思ったよりも野性味はなくて、品のよい味わい。ゴボウやネギを大胆に合わせて。

□長野産 穴熊 焼き 又は シヴェ
穴熊をローストしてある。脂がたっぷりとのっており旨い。ガルニチュールはジャガイモ、茎ブロッコリー。

■デザート

□ババ オ ラム 茨城産利平栗の渋皮煮
弾力のあるブリオッシュ生地の上にはたっぷりの生クリームと大きな利平栗。ラムはボトルが置かれており、好みでかける。

■コーヒーと小菓子

マドレーヌ。

【コメント】

ジビエが非常に豊富で、ボリュームたっぷり、ソースもオーセンティックで食べ応えがある。しっかりとした、これぞフランス料理というものが食べたい時に是非お勧めしたい。

【写真】