鉄板焼グリル

テッパンヤキグリル


神戸ビーフや武州和牛、厳選した魚介や野菜をお客様の目の前で焼きあげます。素材の持ち味を余すことなく引き出す卓越した技と躍動感あふれるサービスで山海の恵みをお楽しみください。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区西新宿2-7-2 ハイアット リージェンシー 東京 3F
東京都新宿区西新宿2-7-2

【電話番号】

0333481234

【定休日】

なし

【オープン日】

2018/10/01

【シェフ】

料理長は大谷勇氏。1990年9月、センチュリーハイアット東京(現ハイアット リージェンシー 東京)入社。
洋食レストランおよび宴会場のコックとして勤務、さまざまなレストランのコックを経験し、2009年3月の「カフェ」のリニューアルに携わる。2012年には「カフェ」「ルームサービス」の調理シェフ、2016年2月より洋食料理長に就任し、2018年より鉄板焼グリル料理長を兼務

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~21:30

【座席数】

28席(鉄板焼カウンター2台16席、個室2部屋各6席)

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018秋

【コース】

■武州和牛 ディナーコース A 12000

先附
前菜 盛り合わせ
ミックスサラダ
シェフのおすすめ 焼野菜
武州和牛 サーロインステーキ(150g) または 武州和牛 フィレステーキ(120g)
御飯 赤出汁 香の物
デザート&コーヒー

【サービス料】

10%


【店内】

鉄板焼コーナー16席、個室2室、それぞれ6席。
炎や熱をイメージした赤銅色をテーマカラーにしたスタイリッシュな空間。カウンター席に座ると、大きな窓越しに新宿中央公園の緑豊かなパノラマが広がる。
使用する鉄板はCO2を排出せず、油煙も少なくクリーンで快適な環境を提供できる厚さ30mmの低周波IHを使用。
熱源は大きな鉄板は4つ、小さな鉄板は2つ。

【ドリンク】

■ヴーヴ クリコ イエロラベル 1900

ピノ・ノワール 50〜55%、シャルドネ 28〜33%、ピノ・ムニエ 15〜20%。爽やかな辛口で、繊細でフレッシュ、果実とブリオッシュの香りが感じられる。

■サン ヴェラン リュー(アンテル) ディ 2000

ブルゴーニュの白ワイン。シャルドネ100%。アプリコットのようなしっかりとした香りがあり、熟成感がある。

■シャトー ベルフォンテーヌ 1900

ボルドー・サン・テステフの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ35%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド5%。熟したカシスやブラックベリーが感じられるしっかりとした赤ワイン。黒毛和牛に負けない。

【料理】

■先附

柿の白和え。イクラ、カダイフをあしらって。

■前菜 盛り合わせ

和前菜を盛り合わせている。チーズ豆腐、サツマイモのカステラ、蒸し海老、ミョウガ、干し柿、センベイで衣を付けたカリカリのカレイの唐揚げ。

■ミックスサラダ

フレッシュなサラダ。

■シェフのおすすめ 焼野菜

淡路島のタマネギ、エリンギ、紫芋、小松菜。常にキノコ、イモ、青菜は入れる構成。

■武州和牛 サーロインステーキ(150g) または 武州和牛 フィレステーキ(120g)

コンディメントは藻塩、胡麻だれ、オリジナルの辛子醤油、ポン酢、わさび醤油。
埼玉県のブランドで2003年に商標登録。「武州」とは、埼玉県の古い呼び名のひとつ。A4相当の脂。鮮やかな紅色をしており、キメが細やかで、サシがきれいに入っている。柔らかくて、口溶け感があり、噛めば噛むほどに深みがでる。

■御飯 赤出汁 香の物

丹波のコシヒカリ。ガーリックライスにグレードアップできる。卵、鰹節を加えたオリジナルの一品。卵のまろやかさと鰹節の旨味が折り合っている。

■デザート&コーヒー

転卓してデザート。洋梨のソルベ、マロンのパルフェ、栗のピューレにクランチチョコレートを散らして。

【テーブルウェア】

プレートは洋食器のような和食器、ポルトガル最大の磁器メーカーであるビスタ・アレグレなど。

【コメント】

新しくオープンした鉄板焼。前身「おんぼらあと」の前は鉄板焼だったので、復活ということになる。他ではあまり食べられない武州和牛がかなり魅力的。赤が印象的な内装で、落ち着いた大人のムードがある。

【写真】