コラージュ
(COLLAGE)
【ルーヴル美術館展 スペシャルコース 「LOUVRE(ルーヴル)」】

コラージュ

イタリア/ピエモンテ


フレンチをベースにさまざまな国の技法を取り入れた新スタイルのモダンフレンチレストラン。コンラッド東京28階に位置し、高さ7mの窓から望む汐留のダイナミックな景色と、開放的なキッチン、モダンな内装が見事に調和したレストラン。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
東京都港区東新橋1-9-1

【電話番号】

0363888745

【定休日】

月、日ディナー

【オープン日】

2013/08/01

【シェフ】

シェフ ド キュイジーヌは2017年7月から松永晋太郎氏。

【営業時間】

平土 12:00~14:00、日祝 12:00~15:00
17:30~21:00

【座席数】

56席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018夏

【コース】

■ルーヴル美術館展 スペシャルコース 「LOUVRE(ルーヴル)」 11000(+ワインペアリング +6000)

芸術の都を感じる夏の軽やかフレンチ
コラージュアートが店名の由来となるモダンフレンチレストランでは、スペシャルコース「LOUVRE(ルーヴル)」をご提供します。また、同コース限定のワインペアリングプランもご用意します。
本コースでは、同展覧会メイン作品であるアントワーヌ=ジャン・グロ《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》とヴェロネーゼ《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》の2作品にフォーカスをあて、独自の気品と優雅さの中に感じる端麗さや勇敢さ、マスキュリン(男性らしさ)とフェミニン(女性らしさ)といった、様々な要素からインスパイアされたメニューを考案。仔羊と野菜の煮込み料理である「ナヴァラン」や、魚介のうまみが広がる“漁師風”という意味の 「マリニエール」といったクラシックフレンチの調理法を多用しつつ、旬食材の個性やうまみをしっかりと引き出し、「コラージュ」ならではのプレゼンテーションでお届けします。シェフ・ド・キュイジーヌ 松永晋太郎の感性が息づく、お皿の上のアートの数々をお楽しみください。
2018年5月30日(水)~9月3日(月)

【サービス料】

13%


【ドリンク】

■ジャカール ブリュット・モザイク

シャルドネ35~40%、ピノ・ノワール30~35%、ピノ・ムニエ25~30%。

■チェレット モンソルド ランゲ ビアンコ 2016

イタリア・ピエモンテのリースリング。

■バイロン ニールソン ヴィンヤード シャルドネ 2015

アメリカ・カリフォルニア州・サンタ・バーバラのシャルドネ。

■シノン クロ ド テュルプネイ 2012 シャトー ド クーレーヌ

フランス・ロワール トゥレーヌ・シノンの赤ワイン。カベルネ・フラン。

■レイトハーヴェスト トカイ オレムス 2016

ハンガリー・トカイの貴腐ワイン。ハンガリーオークで6ヶ月熟成、さらに15ヶ月瓶熟。ブドウはフルミント、ハーシュレヴェルー、ゼータ、シャールガ・ムシュコターイ。

【料理】

■小さなおつまみ

チョリソーを巻いた湯葉。スイカゼリー、上でシブレット。

■シェフからの可愛らしい一皿

千葉県勝浦のカツオのタルタル。柴漬け、ポワロー葱をフライにして藁焼き風に、ポワロー葱のパウダーを散らして。

■オマール海老と帆立のマリネ メロンと塩昆布

ミョウガ、シブレット、塩昆布。コンソメのゼリーで、オマール海老と帆立を巻いている。
フェンネルをスライスしてサラダに。リキュールのペルノでマリネしたメロン、ディル。

■天草産真鯛のマリニエール 浅利と大葉

真鯛をポワレして、クリームソース。アサリの出汁。ズッキーニと大葉。真鯛の下にはタリオリーニ。ミントに和えた大葉のピューレとフライ。

■フランス産仔羊のロースト ナヴァラン仕立て 山椒とつや姫

ナヴァランの再構築。リムーザン産仔羊をローストして香草パン粉をまぶして、仔羊のジュでナヴァラン風に。トマトと山椒で味付け。下にはつや姫とチョリソー、鶏レバー、エシャロット、松の実を使ったパプリカ。スペイン産パプリカであるピキーリョを添えて。パプリカオイルをかけて。

■プレデセール

パンナコッタ、長崎のビワのコンポートとソルベ。下にはレモンゼリー。

■マンゴーのポンポネット ほうじ茶とレモンバーベナ

ムースの中にはパッションフルーツのソース。レモンバーベナとミントのアイスクリーム。周りにはほうじ茶のピューレ。マンゴーのソース、グアバ、パッションフルーツのビネガーソース、黒胡椒。

■コーヒー または 紅茶

■小さなお菓子

梅酒のアセロラ、抹茶クッキーにはパッションフルーツと白ごま、醤油と黒砂糖のショコラ。

【テーブルウェア】

サービスプレートはシルビー・コケー、ジョンドクローム。プレートは森山硝子、カマチ陶舗の有田焼。カトラリはエルキューイ。肉料理のナイフはラギヨール・アン・オブラック。
グラスはリーデル。
カップはローゼンタール。

【コメント】

ルーヴル美術館展をテーマにした創作的なコースで、男性らしさと女性らしさをイメージして作られている。食材やプレートにこだわりを持つ、クリエイティブな松永氏らしい逸品ばかり。クラシックな料理を現代風に再解釈し、得意の塩昆布などの和食材やネギを巧みに融合。

【写真】