花梨
【シークレットレシピ】

カリン


広東料理を中心に、上海・四川・北京・潮州など中国各地の特徴ある料理や香港式本格飲茶を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区赤坂1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京 3F
東京都港区赤坂1-12-33

【電話番号】

0335051111

【定休日】

なし

【オープン日】

ホテル開業時オープン、2004年リニューアル

【シェフ】

調理長は大久保氏。

【営業時間】

11:30~14:30、17:00~21:30
日 11:30~15:30(L.O.)、17:00~20:30(L.O.)

【座席数】

188席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018春

【コース】

■大久保調理長のシークレットレシピ 12000

大久保調理長のシークレットレシピ
花梨 大久保調理長のシークレットレシピ(イメージ)花梨 大久保調理長のシークレットレシピ(イメージ)
調理長 大久保が贈る逸品料理。
中国料理の奥深さ、繊細さ、そして素材の旨味を引き出す技法、調味料の匙加減で生み出されるお料理の数々。
調理長の長年の経験が生み出す逸品を、セットでお楽しみください。
4月からは第二弾として、シェフソムリエ佐藤雄介がお料理に合わせたワインペアリングとプレミアムアイスティーペアリングをご提案いたします。

【サービス料】

12%


【店内】

赤が基調となり、灯りもやや落とされているので、落ち着いた大人の雰囲気。大きな個室も多い。

【ドリンク】

■G.H. マム コルドン ルージュ ブリュット 2300


■ワイン ペアリング 5500


□J. クリストファー ウィラメット ヴァレー ソーヴィニョン ブラン 2000
アメリカのオレゴン州の白ワイン。

□トリイ モア ウィラメット ヴァレー ピノ ノワール 2200
アメリカのオレゴン州の赤ワイン。

□ヘッジス レッド マウンテン シラー 2000
アメリカのオレゴン州の赤ワイン。

【料理】

■前菜の盛り合わせ

盛り合わせは5品。和食のようなプレゼンテーション。
ハスイモとウドとアンズの甘酢あん。クラゲとそら豆。マグロ。ホタテと紹興酒。豚肉のロースト、豚トロ。

■三種海鮮と二種アスパラガスの炒め XO醤葱をからめて

天然海老、帆立貝、紋甲イカ。カボチャペーストを加えたイエローチリソースで、カボチャの種も添えている。
カタクチイワシの稚魚であるシラスをプレート上にした、タタミイワシとオリジナルソースを合わせて。
オリジナルのソースはXO醤、キニラ、ネギ、ショウガのみじん切りを使っている。熱い油をかけて香り高く。
季節の白と青のアスパラガスも。

■キビまる豚ロース肉のステーキ 特製甘酢ソース仕立て

キビまる豚は、沖縄の自然のもと、最高の条件下で飼育された沖縄県産ブランド豚で、まろやかな肉汁と肉質を楽しむことができ、冷めてもしっとりろした旨みと風味が味わえる。
酢豚の再解釈。パイナップルのみじん切り、香菜、プチトマト、タバスコを使っている。

■黒毛和牛フィレ肉と芽キャベツの炒めと野菜入り卵焼き 生胡椒ダレをつけて

てりやき風にした黒毛和牛フィレ肉は、ほんのりと甘くて柔らかい。
上湯と胡椒のソースと、生のペッパーホール。下には玉子焼きで、カニ玉をイメージしたソースは自分でかける。

■杏仁豆腐

スイカとメロンを載せて。杏仁も季節によって変えている。

【テーブルウェア】

プレートはノリタケ、ニッコー。

【コメント】

普段の伝統ある花梨の料理とは異なる、大久保氏の想像力を働かせた料理を楽しめるのが嬉しい。ワインペアリングも容易されており、ぴったりのワインを楽しめる。クラシックな中国料理の変化を体験できる貴重なフェア。

【写真】