中国料理 唐宮
【陰陽五行】

チュウゴクリョウリトウグウ


広東料理を中心に、オリジナリティのある中国料理が味わえる。中国の古代建築をイメージしたエキゾチックな店内。広東料理を中心に創り出す、和洋の食材を取り入れた中国料理が魅力。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区台場1-9-1 ヒルトン東京お台場 2F
東京都港区台場1-9-1

【電話番号】

0355005500

【定休日】

なし

【シェフ】

総料理長は水口雅司氏。中国料理 副料理長は東郷裕之氏、レストラン スーパーバイザーは藤森俊輔氏。

【営業時間】

平 11:30~14:30、土日祝 11:30~16:00
17:30~21:30

【座席数】

140席、個室5室

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018春

【コース】

■陰陽五行 10000

中国料理「唐宮」本場中国ではポピュラーな自然哲学の思想「陰陽五行」をイメージした初夏のおすすめコース
古代中国に端を発する自然哲学の思想「陰陽五行」(いんようごぎょう)をもとに、運気が上がるといわれる食材を使用したメニューを考案いたしました!
期間 / 2018年5月8日(火)~6月30日(土)

【サービス料】

13%


【ドリンク】

■モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル


■クラウディー・ベイ・シャルドネ 2013

ニュージーランドの白ワイン。シャルドネ100%

■特撰陳年紹興酒 塔牌 花彫 陳八年

紹興酒「塔牌」は数ある紹興酒の中でも、中国政府が認めた確かな品質を誇る信頼のブランド。

【料理】

■陰陽五行風水

木:仕事運/柑橘類/酸味
火:生命力/生命力、情熱、やる気/チリソース、海老、夏野菜/苦味
土:家庭運、健康運/味噌、牛肉、根野菜/甘味
金:金運/卵、餅、チーズ、鶏肉/辛味
水:出会い運、縁、恋愛運/豆腐、豆乳、黒胡麻、海藻/塩味

■風水五色の冷菜盛り合わせ

グラスで提供されており、五行全てが使われている。
左から鶏モモ肉の粉チーズ焼き(金)、海藻と干し豆腐の和え物(水)、大海老とアボカドとゴーヤの和え物(火)、牛舌の紹興酒漬け(土)、クラゲの木姜油 (ムージャンユ) レモン添え(木) 。
木姜油はレモンに似た植物、山蒼子のオイル。からしが添えられている。

■燕の巣入り柑橘で酸味を出した辛味スープ

ツバメの巣に加えてモズクが入れられている。レモンも加えられているので、冴えのある酸味も。
木の料理。

■チーズ入り小龍包と大根もち、北京ダックの変わり揚げ

小籠包はチーズ入りで風味が高まっている。大根餅は香ばしい。巻いた後で揚げた北京ダックはカリカリ。
金の料理。

■大海老のチリソース 夏野菜の塩炒め添え

大海老と、ニラで巻いたアスパラガス。
火の料理。

■牛ハラミの中国味噌甘辛炒め

葱ソースとチリソースの2色ソース。
土の料理。

■黒胡麻の豆乳坦々麺

黒胡麻に豆乳を加えているのでまろやか。マイルドで飲み易い。
水の料理。

■杏仁豆腐、サンメイタンのジュレ

烏梅とサンザシで作ったドリンク酸梅湯(サンメイタン)をゼリーにして添えている。杏仁豆腐にかけると味も変わる。

【テーブルウェア】

プレートはナルミ。

【コメント】

陰陽五行をテーマにしたとても珍しい中国料理のフェア。アイデアが詰まったコースで楽しくおいしく色々なものを食べられる。

【写真】