とり口

トリクチ


コンセプトは「焼鳥+(プラス)」。王道の焼鳥+趣向を凝らした小鉢、ソムリエが選ぶワイン、利き酒師が選ぶ日本酒を、焼鳥屋には類を見ない清潔感のある空間と活気あるサービスと共に楽しめる。
系列店に「酒場それがし」「鳥料理それがし」「肉料理それがし」「恵比寿それがし」「ワインレストランLOVAT」。

【公式サイト】


【住所】

東京都品川区西五反田2-28-10
東京都品川区西五反田2-28-10

【電話番号】

0364217254

【定休日】

日祝

【オープン日】

2018/03/26

【シェフ】

中目黒の行列の絶えない焼鳥店「鳥よし」で修業を積んだ西口和樹氏が焼き手を務める。

【営業時間】

17:00~24:00

【座席数】

22席(カウンター22名、半個室4名)

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018春

【コース】

■おまかせコース 5800

厳選された焼鳥10本と、小鉢10品がセットになったフルコース

【サービス料】

なし


【店内】

コの字型のカウンター席が中心。奥には個室。

【ドリンク】

■リッチレモンサワー 800


■リュシアン・ミュザール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ 2015

ピノ・ノワール100%

■コンティニ ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ

イタリア・サルデーニャ州の白ワイン。ヴェルナッチャ100%。

■コスタ ダマルフィ トラモンティ ロザート サン フランチェスコ

イタリア・カンパーニャのロゼワイン。ピエディロッソ(プレ・フィロキセラ)60%、ティントーレ(プレ・フィロキセラ)30%、アリアニコ10%

■テルラーノ テルラーネル・クラシコ 2016

イタリア・トレンティーノ・アルト・アディジェの白ワイン。ピノ・ビアンコ60%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン10%。ステンレスタンクで発酵、6か月熟成。

■カトリーヌ エ ピエール ブルトン エポール ジュテ シノン 2014

フランス・ロワールの赤ワイン。カベルネ・フラン100%。

■クラウディ・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン 2017

ニュージーランド・マールボローの白ワイン。ソーヴィニヨン・ブラン100%。

■クレムザー シュミット グリューナー・ヴェルトリーナー 2015

オーストリア・ニーダーエスターライヒ州の白ワイン。グリューナー・ヴェルトリーナー100%。

■ダリオ・プリンチッチ ヴィーノ・ビアンコ・ヴェネツィア・ジューリア

イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアの白ワイン。シャルドネ45%、ソーヴィニヨン35%、ピノ・グリージョ20%。

■ポイエル・エ・サンドリ エッセンツィア・ドロミティ

イタリア・トレンティーノ アルト アディジェの白ワイン。シャルドネ、ソーヴィニョン、リースリング・レナーノ、ゲヴェルツトラミナー、ケルナー。

【料理】

■鶏粥

旨味がしみていて、コラーゲンがたっぷり。ほぐした鶏胸肉も。

■アスパラガス

山椒で味付け。

■そら豆

パルメザンチーズのパウダーがかけられている。

■金柑

金柑とリコッタチーズの不思議な取り合わせ。

■焼鳥

かしわ、つくね、血肝など、厳選された王道の焼鳥10本を丁寧に焼き上げます。
順番に焼鳥が提供される。
かしわはモモのタレ焼き。
ハツはしっとりしている。
つくねは適度な弾力と印象に残るタレ。
ささみはワサビで。
砂肝はしなやかな弾力。
胸軟骨である薬研軟骨は2つに割いてあり、食べ易い。
レバーはタレで力強い。
ぼんじりはしっかりとした弾力。
せせりはさっぱりしているが、味わい深い。
手羽中は骨を抜いて食べやすくなっている。

■トマト

九州大分県産塩熟トマト「朱々」。甘味がありながらもさっぱりしている。
箸休めの一品。

■タケノコ

熊本県のタケノコ。

■フリット

大山地鶏のフリット。お酢ビネガーできりりとした味わいに。

■にゅうめん

イリコと鶏ガラに、エシャロットをトッピング。

■シャツを着た玉子

イタリア語で「シャツを着た玉子」はポーチドエッグ。カラスミのパウダーをトッピング。

■かき氷

マンスリーで変わる。マンゴーのかき氷。

【コメント】

おまかせコースのみのこだわりの焼鳥店。意外性のある緩急織り交ぜたコース展開と、ソムリエがいる店舗ならではのワインの充実ぶり。平日夜から満席になる人気ぶりなので、今後ますます予約が取りづらくなりそう。

【写真】