鉄板焼 浜木綿
【リニューアル】

テッパンヤキハマユウ


最上階30階から見渡す東京ベイの眺望が全面開口の大きな窓一面に広がる絶景レストラン。2018年2月13日からリニューアル工事のため一旦休業。
高級感を感じるネオクラッシックスタイルな空間で、神戸牛や厳選した良質な黒毛和牛をはじめ、活伊勢海老、活鮑などの新鮮な魚介類などの素材を匠の技で華麗な一皿に仕上げる。素材がストレートに伝わる鉄板焼の原点に立ち返り、畜産家や農家、醸造家など、すべてのつくり手の想いをより繊細なサービスと、こだわりの光るワインや日本酒と共に届ける。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区台場2-6-1 グランドニッコー東京 台場 30F
東京都港区台場2-6-1

【電話番号】

0355006711

【定休日】

なし

【オープン日】

2018/04/01

【シェフ】

シェフは2017年3月に就任した川上健朗氏、支配人 シェフソムリエは似内利徳氏。

【営業時間】

11:30~14:30(L.O.)
17:30~21:00(L.O.)

【座席数】

36席(個室2室)

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018春

【コース】

■ディナーコース 楓 18000

黒毛和牛フィレ100g +2300
神戸牛サーロイン120g または フィレ80g +9000

【サービス料】

10%


【店内】

窓側に向かったゆるい扇形の鉄板カウンターが2つ。個室が2つで、1つは向かい合わせのシェフズテーブル。

【ドリンク】

■プライベートワインプロジェクト “東京深川ワイナリー” 山形 安孫子シャルドネ2017

□ステンレス醸造 1200
□樽熟成 1500

■醸し人九平次 山田錦50 純米大吟醸 2017 2200

愛知県名古屋市にある蔵元「萬乗醸造」で、代表銘柄である「醸し人九平次」は世界で評価されている。冷でいただく。

【料理】

■アミューズ

和風出汁のフラン。ホタルイカ、肝醤油を合わせて。

■神戸牛モモ肉のコンフィ 筍とモリーユ茸

神戸ビーフのもも肉を60度でコンフィし、木の芽が加えたパン粉をまぶして、さらに鉄板で表面を焼くので、とても香ばしい。
新タマネギ、スナップエンドウ、タケノコ、フランス料理で定番のモリーユ茸と旬の野菜で季節感を演出。
醤油、オリーブオイル、ワサビを加えた木の芽のソース。

■蛤 メバル ホワイトアスパラガスのカルタファタ包み

230度まで耐熱性のあるカルタファタで包み込み旨味を閉じ込めている。
ハマグリ、メバル、ワイルドライス、サフラン、グリーンピース、タケノコ、アサリの出汁。
メバルの心臓、マヨネーズ、ニンニクのソースはハマグリの殻の上に載せて提供。途中で加えて味を変える。

■季節の焼野菜

千葉県八街のレンコンの芽、丸ズッキーニ、小松菜の菜花。北海道産のナガイモ。

■黒毛和牛サーロイン120gまたはフィレ80g

宮城県の黒毛和牛のA5サーロインと神戸ビーフのA5に近いA4のサーロインを半分ずつ。
伝統の半熟トマトのソース。フランス・クリスマス島の自然の塩。ホースラディッシュ、たまり醤油。

■白飯 またはシラスのガーリックライス

ガーリックライスは季節で変わる。神奈川県湘南のシラスを載せて。卵を加えて食べ易くしている。大葉と胡麻も入っており香ばしい。
オープンの時からの定番。

■椀物、香の物

ひょうたん漬や浅漬。

■デザート

デザートワゴンで好きなだけ。
フランボワーズのソルベ、ヘーゼルナッツのシフォンケーキ、パンナコッタ、伝統のベイクドチーズケーキ、ムース オ ショコラ。3種のグラスは、スダチ、イチゴのゼリー、フルーツコンポート。
ベリーソースと、ナッツを添えて。

■コーヒーまたは紅茶


【テーブルウェア】

プレートも全て新しくなり、岐阜の美濃焼などの陶器を使用。メインの肉は墨をイメージしたコシノジュンコの薄いスタイリッシュなプレートに載せて。カップ&ソーサーはノリタケ。グラスはツヴィーゼルやC&S。

【コメント】

リニューアルしてシックで落ち着いた空間になり、眺望もより映えるように。神戸ビーフも安定して供給できるようになり、ますますおいしい牛肉も食べられるようになった。焼き手のアイデアも豊富で、フレンチ風に仕上げたり、珍しい皿も使用したりしている。

【写真】