タテルヨシノ ビズ

タテルヨシノビズ


“普段使いのフランス料理”をコンセプトに、シェフ吉野建氏の料理をカジュアルに楽しめる新しいタテル ヨシノのスタイル“ビストロノミー”。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー 25F
東京都港区東新橋1-7-1

【電話番号】

0362521155

【定休日】

なし

【オープン日】

2014/01/30

【シェフ】

パートナーシェフは吉野建氏。
1952年、鹿児島生まれ。日本の「レジャンス」などで働いた後、1979 年に渡仏し「アルケストラート」「トロアグロ」「ジャマン」などの名だたるレストランで修行。1984 年に帰国し、「光亭」「ロア・ラ・ブッシュ」のシェフを経て1989 年、小田原に「ステラ マリス」をオープン。高い評価を得ていたがフランス料理への情熱から再度、渡仏。

【営業時間】

11:30〜14:00(L.O.)
18:00〜21:00(L.O.)

【座席数】

58席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2017冬

【コース】

■Menu Bis ムニュ ビズ 4630(5500)


【値段】

12000

【サービス料】

10%


【店内】

窓は大きくて外は見えるが、大きなビルによって景色が開けていないのは残念。店内のテーブル間隔は狭くなく、白が基調。

【ドリンク】

■グラスシャンパーニュ

□ドゥーツ ブリュット・クラシック
ピノ・ノワール33%、ピノ・ムニエ33%、シャルドネ33%。

■アクアパンナ 1000


【料理】

■フィンガーフード

□チーズのグジェール
1人2つでサクサクとした食感。

■アミューズ ブーシュ

□ボルシチのカクテル
ボルシチのムース、タマネギのクーリ、ジュレが層になっている。

■特製スープ

□赤カブのスープ
適度な甘味と地味が感じられる。

■前菜

ロール仕立てのスモークサーモンのムース
インゲンとフォワグラのサラダ パン・ド・カンパーニュ添え
ジビエのパテ・アン・クルート +589(+799)
甲殻類のリゾット
エスカルゴとキノコのヴォロヴァン

□ジビエのパテ・アン・クルート
1/2切れサイズなのでボリュームはまずまず。鹿肉がよく感じられ、パイとの相性もよい。

■主菜

魚のクネル ソース ナンテュア
タラのポワレ 白インゲン豆とアサリのラグー
鹿肉のロティ 赤い果実添え ソース グラン・ヴヌール
若鶏のブルゴーニュ風
仔羊背肉のロースト ジャガイモのトリュファードを添えて
牛ハラミ肉のステーキ エシャロットソース
本日のブルターニュ風 そば粉のクレープ
タテルヨシノbis特製バーガー

□鹿肉のロティ 赤い果実添え ソース グラン・ヴヌール
鹿肉は美しい赤色で、野性味は抑え気味。ソース グラン・ヴヌールはポワヴル (コショウ)を効かせたソース ポワヴラードにグロゼイユ(赤スグリ)を加えたソース。

□仔羊背肉のロースト ジャガイモのトリュファードを添えて
仔羊背肉は厚みがあってボリュームたっぷり。繊細な味わい。トリュファードは、フランスはオーベルニュ地方の郷土料理。ジャガイモ、ベーコン、チーズなどを加えて炒めたもの。

■デセール

チョコレートのパリ・ブレスト
リンゴのクレープ
栗のクープグラッセ

□チョコレートのパリ・ブレスト
チョコレートクリームがサンドされたパリブレスト。ナッツもたっぷりと散らされている。

■オーガニックコーヒーと小菓子

紅茶はディンブラ、ダージリン。小菓子はカヌレ、フィナシェ。持ち帰りの小菓子もある。

【テーブルウェア】

グラスはリーデル、カトラリはクリストフル、プレートはベルナルドやノリタケ、カップとソーサーはニッコー。

【サービス】

サービスタッフによって感じのよさやホスピタリティに差がある。それなりのファインダイニングなので、ぶっきらぼうな対応は残念。
フィナンシェとマドレーヌのお土産もある。

【コメント】

それぞれの料理もよく、プリフィックスなので好きなものも選べる。最後の小菓子のお土産も付いているのは嬉しい。ホテルの高層階にあって雰囲気もよく、ジビエも楽しめるのは嬉しい。

【写真】