フランス料理 クラウンレストラン
(French cuisine CROWN RESTAURANT)
【ムニュ デギュスタシオン 2017年12月】

フランスリョウリクラウンレストラン


19世紀フランス料理界の巨匠、オーギュスト・エスコフィエの流れを汲む正統フレンチ。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区飯田橋1-1-1 ホテルグランドパレス 23F
東京都千代田区飯田橋1-1-1

【電話番号】

0332641111

【定休日】

なし

【シェフ】

フランス料理 クラウンレストランと鉄板焼 千鳥のシェフはどちらとも小峰康司氏。1997年、ホテルグランドパレス入社。2013年10月に歴代最年少でシェフに。

【営業時間】

11:30~14:00
17:30~21:00

【座席数】

72席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017秋

【コース】

■ムニュ デギュスタシオン 12000


2017/12/15~2018/01/15「グルメフェア」

【サービス料】

10%


【店内】

北の丸公園や千鳥ケ淵の景色を眺められる。エレガントで落ち着いた雰囲気。エントランスからのアプローチ壁面には絵画も。

【ドリンク】

■ローラン・ペリエ ラ キュベ

シャルドネ50~55%、ピノ・ノワール30~35%、ピノ・ムニエ15~20%

■ドメーヌ・ドゥ・ラ・ボングラン マコン ヴィラージュ テヴネ エ フィス 2011

ブルゴーニュのシャルドネ

■ル・オー・メドック・ド・ジスクール 2010

ボルドーの赤ワイン。メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 50%

【料理】

■一口前菜

蕪のムース。

■ホワイトアスパラガスのメリメロ仕立て

メリメロという言葉通り、ごちゃまぜになって賑やか。
ホワイトアスパラガスの上には、スモークサーモンとカマンベールチーズ。周りにはカラスミのパウダーを散らしている。

■鮑と数種の茸のブルゴーニュ風

鮑に加えて、エリンギ、シメジ、マイタケを合わせて、心地よい食感と風味。ブルゴーニュ風らしく、ニンニク、パセリ、バターを使ったソースで香り高い。

■トリュフの香るコンソメ パイ包み焼き

熱々でトリュフもしっかりと香るスープには、トランペット茸も。

■平目に大葉とレモン香る海老のムースをのせて クリーミーなジュドレギューム

ヒラメはさっぱりとしたレモン仕立てに。海老のムースに薄いトーストを載せて、小気味いいミルフィーユ。下は野菜ブイヨンのクリームソース。

■鹿児島県産黒毛和牛フィレ マデラソース トリュフ ニンジンのピュレ フランス産マロンとジロル茸

黒毛和牛のフィレ肉をダイスカットにして美しく配している。甘くてしっかりとしたマデラソースにトリュフ。大きなマロンと味わい深いジロル茸で、フランスの秋を感じさせる。

■デザート

チョコレートムースを美しく並べて。

■パン

バゲット、ミルクパン、レーズンブレッド。

■コーヒー

紅茶はダージリン。

【テーブルウェア】

グラスはC&S、カトラリはノリタケ、プレートはカネスズやナルミ。

【コメント】

この12月~2月はホテルグランドパレスのシグネチャーディッシュをテーマにしたフェア。前半と後半に分かれ、メニューは全て入れ替わる。クラシックながらも、見た目が美しいフレンチを楽しめる。

【写真】