鉄板焼 一徹
【さくら】

テッパンヤキイッテツ


スタイリッシュな、“ネオジャパネスク”をイメージした“ホテル最上階”の鉄板焼きレストラン。 「神戸ビーフ(A5ランク)」やライブ感あふれる「シェフのパフォーマンス」「おもてなし」を五感で楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区新橋1-2-6 第一ホテル東京 21F
東京都港区新橋1-2-6

【電話番号】

0335014411

【定休日】

なし

【シェフ】

一徹・ラウンジ21の統括シェフは木村隆彦氏。

【営業時間】

11:30~15:00
17:00~22:00

【座席数】

42席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016冬

【コース】

■神戸ビーフと選べるシーフードのディナー さくら

国産活車海老 23000
国産活黒鮑 28500

【サービス料】

10%


【店内】

扇型のカウンターが2つ設けられている。東京タワーが見えるなど眺望が素晴らしい。

【ドリンク】

■テタンジェ ブリュット・レゼルヴ


■カーニヴォ 2015

カリフォルニアのワイン。カベルネ ソーヴィニヨン。肉専用を謳う赤ワイン。

【料理】

■先付

定番の先付。養老豆腐。長芋と寒天で作った豆腐。

■フォアグラのソテー マデラソース フランベサービス

フォアグラは表面がカリッと焼きあがり、中は柔らかく、よいコントラスト。目の前でフランベもしてくれる。マデラソースがよく合う。

■魚介

国産活車海老 その脚をクリスピーに仕上げて 1尾
国産活黒鮑 バター醤油風味の肝と柚子塩添え 約150g
□国産活黒鮑 バター醤油風味の肝と柚子塩添え 約150g
どちらかを選択。値段も異なる。千葉県産の黒鮑で、時折に九州産になることも、
手を加えすぎないところがポイント。通年で黒鮑は提供している。バター醤油が香り高く、肝の苦味と柚子塩がよいアクセント。

■旬の焼き野菜 盛合せ

安納芋と紫芋をプレスして、きんつば風にしている。
ナス、宮城県のツルムラサキ、山形県のナス。

■彩りサラダ

山形県の菊の花の黄色が印象的。ベビーリーフは東日本大震災で被害のあった大川小学校で栽培されたもの。

■神戸ビーフステーキ フィレ100gまたはロース130g

静岡県産のワサビ、ブランドである黒大豆を使った和歌山県の湯浅醤油、山口県萩市の橙を使ったポン酢。
宮城県気仙沼の岩井崎の塩は海、アメリカのリアルソルティは岩、オーストリアのザルツブルグの塩は川からとれたもの。
山形県酒田市の赤ワイン塩。
青森県のニンニク。
神戸ビーフはA5で、脂もしっかり。底には食パン。

■ガーリックライス(国産米使用)・味噌椀・香の物

ガーリックライスは薄いオコゲを作って載せてくれる。

■フルーツ

メロン、オレンジ、グレープフルーツ、ブドウ

■コーヒーまたは紅茶

紅茶はダージリン。

【コメント】

クラシックな鉄板焼ながらも、フォアグラ、黒鮑、神戸ビーフなどの高級食材を用いた贅沢な目を引くコース。フランベも見もの。

【写真】