チャイナブルー
(CHINA BLUE)
【慶】

チャイナブルー


エスコフィエ協会のカリナリー アー マスター(Culinary Art Master)の称号をはじめとする数々の賞を受賞している料理長 アルバート・ツェがクリエイティブで洗練された広東料理の数々を斬新なプレゼンテーションで届ける。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
東京都港区東新橋1-9-1

【電話番号】

0363888000

【定休日】

なし

【オープン日】

2005/07/01

【シェフ】

エスコフィエ協会のカリナリー アー マスター(Culinary Art Master)の称号をはじめとする数々の賞を受賞している料理長 アルバート・ツェがクリエイティブで洗練された広東料理の数々を斬新なプレゼンテーションで届ける。
支配人は吉岡清城氏。

【営業時間】

11:30~14:00
17:30~21:00

【座席数】

100席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017秋

【コース】

慶 20000

【サービス料】

13%


【店内】

天井が非常に高く、窓からの広がる東京湾も圧巻。テーブル感覚には余裕があり、外を見られるラウンドソファ席もある。

【ドリンク】

■ドラピエ カルト・ドール ブリュット

自然派シャンパーニュの代表。ピノ・ノワール85%、シャルドネ10%、ピノ・ムニエ5%。ブラン ド ノワールのような豊かな芳香と、ブドウ本来の果実味、スパイシーなアクセント。

■サロモン ウントホフ ヴィーデン

オーストリアの白ワイン。ブドウ種はグリューナー・ヴェルトリーナー。

■ ヴァス・フェリックス シャルドネ 2016

オーストラリアの白ワイン。シャルドネ100%。

■ライマット アニマ ティント 2014

スペイン・カタルーニャ地方の赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン70%、テンプラーニョ20%、シラー10%。

■ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2012

ブルゴーニュの赤ワイン。ピノ ノワール100%。

■ドメーヌ コアペ バレ・ドクトーブル ジュランソン・モワルー 2015

フランス・南西地方の甘口ワイン。グロ・マンサン70%、プティ・マンサン30%。

【料理】

■お通し

押し豆腐とXO醤で味付けしたザーサイ。

■鴨肉と湯葉、パインの自家製クレープ包み

アルバート氏のシグネチャーディッシュで、モダンな北京ダック。自身で巻いて完成させる。
スイートチリソース、ピスタチオ片、鴨肉のロースト、パイナップルのロースト、揚げ湯葉、黒胡麻のライスクレープ。
季節によって生地も中身も変わる。

■烏骨鶏とナマコ、浮き袋のとろみスープ

烏骨鶏で作った上湯のスープ。ナマコや浮袋は細かくカットし、とろみのあるスープによく合う。コリアンダーと菊の花、北京ダックで提供されたクレープの皮は好みで加えて。柚子のピールが心地よいアクセント。

■伊勢海老の蒸し物 自家製XO醤で

XO醤で作ったチリソース。干し貝柱と干し海老で旨味がたっぷり。青豆から作った板春雨はよい食感。タマネギ、ネギが適度な薬味。

■白トリュフオイル香る 活鮑の姿煮

フレッシュな鮑を3時間もせいろ蒸しにして、柔らかい食感に。日本のよりも濃度が低いシンガポールのたまり醤油を使って、はっきりとした色合いに。白トリュフの艶やかな香りは鮑にも合う。

■蟹肉と黄韮入り 魚のすり身麺

魚のすり身で作ったカマボコの麺は、旨味がたっぷりとある。太くてちぢれているので個性的な食感。上にはたっぷりの蟹肉、力強さを加えた黄ニラ。

■本日のおすすめデザート

アルバート氏のシグネチャースイーツである「アボカドムース ココナッツの器で」。アボカドムースが自然な甘味で、ココナッツのアイスクリームは優雅な食味。甘いソースにからめた中国風のカリントウを添えて。

【テーブルウェア】

プレートはナルミ、箸はクリストフル、レンゲはニッコー、カトラリはサンボネ、グラスはツヴィーゼル。

【サービス】

アルバート氏の哲学と料理を知る吉岡清城氏による説明、ソムリエ増川誉大氏によるワインセレクトで料理がさらにおいしく楽しめる。

【コメント】

アルバート氏のシグネチャーディッシュと哲学が詰まった至福のコース。モダンなチャイニーズを楽しみたいのであれば、ぜひともチャイナブルーで。

【写真】