鉄板焼 浜木綿
【青海】

テッパンヤキハマユウ


最上階30階から見渡す東京ベイの眺望が全面開口の大きな窓一面に広がる絶景レストラン。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区台場2-6-1 グランドニッコー東京 台場 30F
東京都港区台場2-6-1

【電話番号】

0355006711

【定休日】

なし

【シェフ】

シェフは2017年3月に就任した川上健朗氏、キャプテン シェフソムリエは似内利徳氏。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~21:00

【座席数】

36席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017夏

【コース】

■ディナーコース 青海 18000

期間:2017年7月1日~8月31日

【サービス料】

10%


【店内】

窓側に向かったゆるい扇形の鉄板カウンターが2つ。個室が1つ。

【ドリンク】

■R&L ルグラ ブラン ド ブラン ブリュット 2300

ブラン ド ブランなのでシャルドネ100%。

■トリンバック セレクション・ド・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2014

アルザスのリースリング100%。

■サン・ジョセフ ギガル 2000

ローヌ地方のシラー。

【料理】

■食前の小さなお楽しみ

長崎県産の本鮪。上には花ホジソ。

■夏野菜のテリーヌ ウニ添え

10種類以上の野菜で作ったテリーヌ。オクラ、ベビーコーン、ズッキーニなど様々な夏野菜があり、日によって異なる。白ワインとサフランのソース。上には新鮮なウニ。

■鮎のコンフィ 胡瓜のミントのコンディマンと共に

和歌山県の紀の川の養殖のアユ。ニンニク、ローズマリー、オリーブオイルで味付けし、塩を振って一晩寝かせ、90度で8時間加熱(昨年は4時間)。骨が全く気にならない。肝の苦味もあって心地よい旬の食味。
ソースは、シェリービネガー、アユの内蔵であるウルカ。
グリーントマト、花キュウリを添えて。

■季節の焼き野菜

熊本の赤茄子、長野のロゼアスパラガス、岩手のズッキーニ、千葉県八街の芽ハスと小松菜。
沖縄の塩、オープン以來人気のトマト、ガーリック、オレガノ、タマネギ、チリペッパーを加えたソースを添えて。

■黒毛和牛サーロイン(120g) または フィレ(80g) 

サーロインは広島県産で、仔牛は山形県産。フィレは静岡県産。薄めのパンを敷いている。コンディメントはレフォール、たまり醤油、ガーリックチップス。

■ご飯 または 鰻のガーリックライス

卵入りのガーリックライスに愛知県のウナギを載せて。卵は若鶏のSSサイズで黄身が濃い。ウナギは80度で30分。
ミリンの代わりに、ポルト酒で風味付けて。

■椀物

■香の物


■フルーツの盛り合わせ

静岡県のメロン、長崎県のシャインマスカット、宮崎県のマンゴー。

■コーヒー または 紅茶

紅茶はダージリン。

【テーブルウェア】

プレートはナルミ、ノリタケ。

【コメント】

川上氏のこだわりが詰まったコース。和洋折衷が織り交ぜられ、アユやウナギなど夏の味覚を存分に楽しめる。東京タワーとレインボーブリッジの眺望も素晴らしい。

【写真】