ひのきざか
(鉄板焼新料理長による特別ディナー)

ひのきざか


会席「ひのきざか」、寿司「ありた」、天麩羅「しみず」、鉄板焼「くたに」が新しいコンセプトのもと日本料理「ひのきざか」としてリニューアルオープン。引き続き、寿司、天麩羅、鉄板焼も引き続き内包している。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 45F
東京都港区赤坂9-7-1

【電話番号】

0334238000

【定休日】

なし

【オープン日】

2014/12/04

【シェフ】

料理長は谷口祐卓氏。

【営業時間】

2017年6月15日(木)~7月31日(月)
17:30~21:00

【座席数】

会席エリア24席、寿司カウンター12席、天麩羅カウンター10席、鉄板焼カウンター14席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017夏

【コース】

■鉄板焼新料理長による特別ディナー 20000

このたび、ひのきざか鉄板焼の料理長に着任した谷口祐卓(たにぐち ゆたか)が、この夏の記憶に残るテイスティングメニューをご用意いたします。
「お客様が席に着かれた瞬間から、日常を忘れ最高の時間と空間を過ごしていただきたい」という信条を軸に、谷口自身の出身地である関西の牛の有名産地であり、世界の美食家を魅了する神戸但馬の厳選した但馬牛を贅沢に使用し、肉の部位にあわせ料理人の技術を駆使して細かく調理方法を変えることで、牛の美味しさと味のバラエティを余すことなく堪能いただける特別なメニューに仕上がっております。
この機会に是非お楽しみください。

【サービス料】

13%


【店内】

寿司カウンターからは景色が見えて美しい。鉄板焼カウンターは9.5メートルもあり最大級。

【ドリンク】

■ペリエ ジュエ グラン ブリュット エベルネ シャンパーユ 2800


■櫻正宗 Bonx Well with Beef / 兵庫 2200


【料理】

■但馬牛タンのこぶしめ 新生姜と神戸牛フィレサイド ゼリーよせ

牛タンを低温調理して昆布締め。スダチに沖縄のハイビスカスの塩。
ゼリーよせは、神戸ビーフのフィレのスジを取り、ゼリー寄せにした贅沢品。

■神戸牛肩ロースの和風ローストビーフ

じっくり火入れしたローストビーフにはタスマニアの粒マスタードがよく合う。底には和風出汁。季節の冬瓜を合わせて。

■但馬牛イチボとトリュフ すき焼き風

ウズラの卵を使って、すき焼き風に。たっぷりとサマートリュフを削っている。

■コースサラダ 梅肉ドレッシング

ノンオイルの梅肉ドレッシング。近江こんにゃく。

■神戸牛 フィレステーキ50g 又は ロインステーキ60g

うまい脂を携えた神戸牛のA5。
野菜は桐の箱に入れられている。京都のゼブラ茄子、近江こんにゃく、千葉のバターナッツ、北海道のアスパラガス、茨城のシルクスイート。野菜はどれも水だけで蒸す。
石川県の塩、クリスタルソルト、炭塩、静岡のおろし山葵、醤油、ポン酢。

■白御飯 又は 神戸牛ガーリックフライドライス

神戸牛を使ったガーリックライスはウマの味わい全体に。

■フルーツ盛り合わせ

静岡のメロン、山形のさくらんぼ。

【テーブルウェア】

プレートは有田焼。グラスは東洋佐々木硝子のハードストロング。

【コメント】

但馬牛と神戸牛を存分に堪能できる贅沢なフェア。谷口氏のメニューもしっかり堪能できる。

【写真】