モダンビストロ タワーズ
(Towers)
【オーストラリア産 黒トリュフ プロモーション】

モダンビストロタワーズ


モダンでカジュアルでありながら、エレガントな雰囲気を持つ。新的な料理と45階からの眺めを楽しめるモダンビストロ。ガストロノミーとビストロを合わせたビストロノミーを標榜。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区赤坂9-7-1 ザ リッツカールトン東京 45F
東京都港区赤坂9-7-1

【電話番号】

0334238000

【定休日】

なし

【オープン日】

2015/04/28

【シェフ】

ホテル副総料理フランクリー・ラルーム氏が監修。料理長は早坂心吾氏。2016年3月から早坂氏のメニュー。

【営業時間】

5品コース 2017年7月6日 受付18:30、開始19:00
4品コース 2017年6月27日(火)~8月30日(水)

【座席数】

72席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017夏

【コース】

■オーストラリア産 黒トリュフ プロモーション 5品コース 15000

南半球のオーストラリアは日本と季節が異なり、これから冬の季節に向かいます。そこで旬を迎える新鮮な黒トリュフを、料理長の早坂心吾が手がける夏のメニューとともにお楽しみいただけるディナープロモーションを開催いたします。
グリーンアスパラガス 黒トリュフのサバイヨンなどのトリュフの香り立つメニューにご期待ください。
又、7月6日(木) に開催されるディナーイベントでは、オーストラリアからゲストスピーカーとして“トリュフクイーン“のレイチェル トレスコット氏を招き、オーストラリア産 黒トリュフの魅力と楽しみ方について語っていただきます。
“トリュフクイーン“ レイチェル トレスコット氏について
レイチェル トレスコット氏は、オーストラリアトリュフの著名なエキスパートであり、この魅力あふれる食材分野をリードする数少ない女性の一人です。
“トリュフクイーン“として、最上のオーストラリアトリュフの魅力を情熱を持って世界に紹介しており、オーストラリアトリュフの輸出をリードする存在となっています。
オーストラリアは世界で4番目の規模のトリュフの生産地です。トリュフの生産に適した独自の成熟した土壌や、環境、気象条件によって、オーストラリアトリュフは比類のない味と香りを備えています。
レイチェル トレスコット氏は、オーストラリアントリュフ・グローワーズ・アソシエーションとビクトリアントリュフ・アソシエーションのメンバーとして、オーストラリアの最高のシェフやレストラン経営者と、最上且つ一貫したクオリティを持つオーストラリア各地のトリュフ生産者をつなぐ活動をしています。又、ゲストスピーカーや専門クラスの講師として依頼を受けて、オーストラリアトリュフの繊細で豊かな世界を案内し、シーンにあったトリュフの楽しみ方について情報発信をしています。

【サービス料】

15%


【店内】

東京タワーとスカイツリーが眺められることから名づけられた店名通り、2つのタワーが眺められる。

【ドリンク】

■ドメーヌ・アンドレ・デュスール リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ

アルザスの遅摘みの甘口ワイン。

■ヴァス フェリックス ソーヴィニヨンブラン セミヨン 2014

オーストラリアの白ワイン。

■ドメーヌ・フランツ・シャノロー サン・ヴェラン プレ・ジョー

ブルゴーニュのサンヴェランの白ワイン。シャルドネ100%。

■ペンフォールズ BIN8 カベルネ・シラーズ

オーストラリアの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン60%、シラーズ40%。

■フェルトン・ロード セントラル オタゴ

ニュージーランドのワイン。

【料理】

■スウィートコーン

ブルーテ、鴨のフォアグラ、ホワイトコーン、黒トリュフ
フォアグラを球体にして、モチのような食感に。メルバトーストにポップコーン、甘いホワイトコーンのヴルーテ。フォアグラとトリュフが合わさって非常に濃厚で香り豊かだが、冷たいヴルーテによって口当たりがよい。

■グリーンアスパラガス

アスパラガスのピューレ、黒トリュフのサバイヨン
瑞々しさの感じられるグリーンアスパラガスに、濃厚なサバイヨンソース。目の前でトリュフを削ってくれる。

■カナダ産オマール海老

アーティチョーク、ロブスターソース、黒トリュフ
非常に味濃いオマール海老に、アーティチョークの苦味がよいコントラスト。

■北海道・芽室町オークリーフ牧場のホワイトヴィール

ジロール茸、ペコロス、コンテチーズ、”ヴァンジョーヌ”、黒トリュフ
乳飲み仔牛は、北海道出身である早坂氏の伝手で仕入れている。日本では唯一、オークリーフ牧場でだけ血のみ仔牛が飼育されている。肉質は脂がなく、非常にシンプルでありながらも余韻が残る。ヴァンジョーヌの甘味と黒トリュフの香りが、素直な仔牛肉にすっと入っていく印象。

■プロフィットロール

ヴァローナ社、グアナラチョコレート、黒トリュフ
トリュフのアイスクリームとヨーグルトのアイスクリーム。シュー生地で周りをコーティング。黒トリュフと合わさって、淫靡な味わい。

【テーブルウェア】

プレートは同ホテルのロゴ入りニッコー製品。肉料理のナイフはフォルジュ ドゥ ライヨール。

【コメント】

トリュフクイーンであるレイチェル トレスコット氏が自らトリュフを削ってくれる。土から掘り出して直送しているので、実にフレッシュで香りが強い。オーストラリアトリュフの魅力や可能性を感じられる素晴らしいフェア。

【写真】