サロット カンティコ
(Salotto CANTICO)

サロットカンティコ


開放感と重厚感とを両立する「大人の社交場」。イタリア語で「Salotto」はサロン、「Cantico」は讃美歌の意。エントランスを入ると、ワインセラーとヒュミドール(シガーセラー)がある。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 3F
東京都千代田区紀尾井町1-3

【電話番号】

0362569786

【定休日】

なし

【オープン日】

2016/07/27

【シェフ】

シェフは立野尚寿氏。 イタリアローマの3つ星「ラ・ペルゴラ」で修行し、ハインツベック丸の内のオープニングスタッフ。

【営業時間】

リストランテ 11:00~14:00(L.O.)、17:30~21:00(L.O.)
バー 11:00~24:00

【座席数】

56席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2017夏

【コース】

■夏のランチコース 6500(税・サービス料は別途)


【値段】

7722

【サービス料】

10%


【店内】

店内を入って、左手はサロン。右側へ行くと、シガーセラーを備えた廊下があり、奥にダイニング。思ったよりも奥にスペースがある。

【料理】

■一口前菜

□花ズッキーニ、モッツァレラチーズ、アンチョビの詰め物のフリット フレッシュトマトソース、バジリコの泡と共に
旬の花ズッキーニと、とろとろになったモッツァレラチーズがよく合う。アンチョビは軽く効いている。

■前菜

□壱岐島産穴子のクロカンテ、根セロリのピューレ、ウイキョウ パイナップルのパートフィロー包み、ハーブサラダ添え、山椒のソース
ミルフィーユ状になっているので、上手に切って全ての層を同時に食べたい。パーロフィロがサクサク。穴子はそれなりに脂がのっている。

■プリモピアット

□自家製パプリカのフェットチーネ ホロホロ鶏、チリメンキャベツソース、ピスタチオと共に
ホロホロ鳥がよい味わいを醸し出している。フェットチーネはもちもち。ピスタチオが実によくパスタに馴染む。

■メインディッシュ

佐世保産太刀魚とジャガイモのミルフィーユ仕立て ルーコラソース、黒米と夏野菜添え
フランス産仔羊の牛乳とハーブのマリネ、低温調理 ニンジンのピューレ、フルーツのグラッパ風味コンポート フィノキエットのサラダ添え、リンゴの蜂蜜ソース
静岡育ち牛フィレ肉、スペルト小麦、しし唐、トウモロコシ サマートリュフとルーコラサラダ添え、グリーンペッパーソース +2800

□フランス産仔羊の牛乳とハーブのマリネ、低温調理 ニンジンのピューレ、フルーツのグラッパ風味コンポート フィノキエットのサラダ添え、リンゴの蜂蜜ソース
仔羊は独特の香りを保ちながらも、乳飲み仔牛のような繊細な味わいに。

■デザート

□エスプレッソのパンナコッタ、カカオのチュイル、サンブーカの泡と共に
メリハリの効いたデザート細やかさよりも強さを。サンブーカは香り高い。

■カフェと小菓子

□小菓子の盛り合わせ、コーヒー
小菓子は、ラズベリーのギモーブ、マカロン、パイナップルのパートドフリュイ。

【テーブルウェア】

カトラリはサンボネ、プレートはベルナルドやジャンルイコケ。カップ&ソーサーはハンガリーの名窯であるヘレンド。

【サービス】

程よい距離感。あまり慣れ慣れしくはないが、気さくで感じがよい。

【コメント】

全体的に美しくて繊細で女性好み。値段は決して安くないので、ボリュームはちょっともう少しあった方がよい。

【写真】