セラヴィーナガノ
(CEST LA VIE NAGANO)

セラヴィーナガノ


新宿御苑にある隠れ家的なカジュアルフレンチ、ビストロ。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区新宿2-8-10 ニッシンビル B1
東京都新宿区新宿2-8-10

【電話番号】

0333507610

【定休日】


【オープン日】

1988年

【営業時間】

12:00~15:00(L.O.14:00)
18:30~22:00(L.O.20:30)

【座席数】

16席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2017春

【コース】

■ランチコース 1600

前菜、プティスープ、主菜、バゲット、お飲物

【値段】

1600

【サービス料】

なし


【料理】

■前菜

プティサザエ、パプリカのトマトマリネとクリームチーズのプリン
スモークサーモン、アボカド、モッツァレラチーズのテリーヌ ディール風味
小海老、あさりとクスクスのスクランブルエッグ、オニオンピュレのセルクル仕立て
豚ホホ、鶏モモ、鶏レバー、ソフトサラミの田舎風テリーヌ
仔牛スネ肉のリエットと牛舌スモーク
鴨フォアグラのテリーヌとドライイチジクの赤ワイン煮添え +1100

□豚ホホ、鶏モモ、鶏レバー、ソフトサラミの田舎風テリーヌ
鶏のレバー感があって柔らかい。周りをソフトサラミで包んであるので、口当たりが普通のテリーヌと違って穏やか。サラダもたっぷり。

■プティスープ

温かいスープ または 冷たいスープ
スープは前菜と一緒のお皿に載せてお持ち致します。
温かいスープは魚介類のビスクのような旨味たっぷりのスープ。

■主菜

本日魚のポワレとモンゴイカのフラン グラサージュソース焼き
ノルウェー産サーモン、ディクセル、白ツブ貝のパイ包み
鴨モモ肉のコンフィ 粒マスタードの香草パン粉焼き
牛赤身肉のステーキ オニオンペーストのクリームソース添え
豚肩バラ肉の白ワイン煮、ドライプラム、ベーコンのパイ包み
仔羊背肉と鴨フォワグラのソテー +1200
国産牛ヒレ肉と鴨フォワグラのソテー +1200

□鴨モモ肉のコンフィ 粒マスタードの香草パン粉焼き
粒マスタード入りなので、ピリっとする。コンフィは気持ち浅めだが、骨から肉が簡単にほぐれるほどには柔らかい。ジャガイモも添えられている。

■バゲット


■お飲物

カプチーノ、カフェオレ、ミルクティー、レモンティー +110
コーヒーまたはストレートの紅茶
紅茶はセイロン。

【テーブルウェア】

カトラリはmizusawaのkotoシリーズ。

【サービス】

シェフと女性料理人が2人ともサービスも行う。言葉遣いは丁寧ではなく、愛想も特にないが、料理の提供時間を気にするなど配慮はある。

【コメント】

デザートが付いていないのは残念なもの、割としっかりと重たい料理なので満足感はある。入口も狭いし、知る人ぞ知る穴場のフレンチ。

【写真】