フランス料理レストラン ラ・メゾン・クルティーヌ
(La Maison Courtine)

フランスリョウリレストランラメゾンクルティーヌ


パリの星付きレストラン「La Maison Courtine」が上陸。
フランスで経験を積んだ善塔一幸シェフが織り成す美しく力強い料理を堪能できる。

【公式サイト】


【住所】

東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10
東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10

【電話番号】

0362769938

【定休日】

月、第1火

【オープン日】

2011/09/19

【シェフ】

オーナーシェフは善塔一幸氏。
フランスで1ツ星「メゾン・クルティーヌ」でシェフを務め、2ツ星「アラン・サンドランス」で修業。

【営業時間】

11:30~13:30
18:00~21:00

【座席数】

26席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2013冬

【コース】

■クルティーヌおすすめ

アミューズ・ブーシュ
築地から届く旬の食材と色とりどりの野菜をつかった、気まぐれテリーヌ
オマール海老とほうれん草のラビオリ セップ茸のソース
和牛ポワールのポワレ 2日間かけて仕込む自慢のフォン・ド・ヴォーを煮詰めたソースで
洋梨のタルト
食後のお飲み物

【値段】

3800

【サービス料】

なし


【店内】

フロアもテーブル間隔は狭いので、少し遠くでも会話が聞こえてくる。
商店街に面しているが、店内は落ち着いた雰囲気。

【ドリンク】

■スパークリングワイン 800

セグラヴュダス・ブリュット・リゼルヴァ

【料理】

■アミューズブッシュ

グジェール。
きのこのムースを詰めたシュー。

■築地から届く旬の食材と色とりどりの野菜をつかった、気まぐれテリーヌ

白チョウザメ、ブロッコリー、ヤングコーンなどを使い、ニンジンで巻いている。
ベアルネーズソースは風味が強く、豊か。
ベリーソース、ピンクペッパーが散らされている。

■オマール海老とほうれん草のラビオリ セップ茸のソース

セップ茸のソースが出色。エスプーマ風。
ラビオリは皮がしっかりで、フィリングも少なくない。

■和牛ポワールのポワレ 2日間かけて仕込む自慢のフォン・ド・ヴォーを煮詰めたソースで

和牛ポワールは脂が多く、霜降り好きには嬉しい。
柔らかくて、火入れは気持ち程度にしっかりめ。
ソースは脂に負けないくらい主張。
十字に描くプレゼンテーションもよい。

■アヴァンデセール

□バジルのグラニテ
グランデセールと一緒のプレートで供される。

■洋梨のタルト

アーモンドクリームのタルト。
焼きはしっかりで、ちゃんとサクリとして状態もよい。

■お飲み物

コーヒー、紅茶。紅茶はアールグレイ。

【テーブルウェア】

グラスはリーデル、プレートは1726年創立の欧州で2番目に古いスウェーデンのロールストランド。
ナイフはペルスヴァルの9.47。

【サービス】

まずまずの客入りで、流れは順調。
説明がほとんどなくて物足りないが、リーズナブルなので仕方ない。
デセール前にテーブル上のパン屑を掃除しないのは残念。
アットホームな感じはよい。

【コメント】

値段はとても良心的。
サービススタッフの数や応対から鑑みれば当然かもしれないが、サービス料もないのでリーズナブル。
だが、ビストロではなくちゃんとしたフランス料理。
普段使いでも、ちょっとした記念日にも使える。

【写真】