ローブリュー
(LAUBURU)

ローブリュー


ローブリューはバスク十字のこと。
ミシュラン2011年~ミシュラン2014年に1つ星。
ニューヨーク発レストランガイド「FOODIE」で世界トップ100に選出。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区南青山6-8-18
東京都港区南青山6-8-18

【電話番号】

0334981314

【定休日】


【オープン日】

2002年

【シェフ】

オーナーシェフは櫻井信一郎氏。
5年間のフランス滞在中、バスク地方を最も愛する。

【営業時間】

18:00~22:30

【座席数】

28席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2013冬

【サービス料】

10%


【店内】

店内にはバスク地方のマークであるバスク十字が所々に見掛けられる。
ビストロ風でカジュアル。
エントランスすぐのバーカウンターでは喫煙可能。

【ドリンク】

■グラスシャンパーニュ 1470円

ジャニソン・エ・フィス。

【料理】

■パン

バゲット、カンパーニュ。
バターはなし。


■田舎風パテ 1480

ボリュームは大きい。
塩加減は強過ぎず、味わいはストレート。朴訥さがよい。
付け合わせはコルニション、ペコロス、ハラペーニョ。

■エスカルゴのブルターニュ風 1890

6ピース。
専用器具も供されるので食べ易い。
バターがしっかりと効いており、香草もたっぷり。
臭みがなくて豊かな風味。

■米沢豚骨付きロースのグリエ 2940

ハーフポーションで半額。
脂がたっぷり。グリエだが、しっかりと脂が残っている。
塩味を付けているので、そのままでもおいしい。
付け合わせのブロッコリー、インゲン、ポロネギは味が濃くて旨い。

■バスク風豚の血のソーセージ 2310

半分の1本で半額。
ふんだんに盛ったマッシュポテトの上にブーダンノワール。
ブーダンノワールは軟骨入りで食感のコントラストがある。
臭みもなく、品がよい。

■ガトーバスク 735

バスク十字の刻印入りが印象的。
生地はかなりしっかり焼き。
カスタードクリームがたっぷりで、バニラの香りが心地よい。
華やかさはないものの、どっしりじっくりと楽しめる。

【テーブルウェア】

カトラリはトーダイ、肉料理のナイフはラギヨール。
エスカルゴトングとエスカルゴフォークはドイツのドライザック。
プレートはリモージュ磁器メーカーで最も老舗のGDA。
グラスはマジャーニ。

【サービス】

サービスは丁寧で良心的。誠実な態度。
スタッフはキビキビ動いている。
アラカルトだが、滞ることはない。

【コメント】

豚肉料理が出色。単調になりそうでいながら、バラエティに富む。
前菜もメインもデザートもボリュームがある。
コースがあればもっとリーズナブルになるので嬉しい。

【写真】