ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
(L'ATELIER de Joel Robuchon)

ラトリエ ドゥジョエルロブション


世界シェフ、ジョエル・ロブション氏が提案する気軽に自由に楽しめるシンプルフレンチ。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
東京都港区六本木6-10-1

【電話番号】

0357727500

【定休日】

なし

【オープン日】

2003/04/25

【営業時間】

平 11:30~14:30 土日祝 11:30~15:00
18:00~21:30

【座席数】

66席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2013冬

【コース】

■MENU DU JOUR

タスマニアサーモンのタルタル 花穂を添えキャビアをあしらって
野菜のタルタル仕立て チョリソーとトマトのエッセンスで

天然アナゴのマトロート風 山椒を効かせた海老芋のエクラゼと共に
又は
仔牛をパイヤール風に 野菜のソテーと共に レモン風味で
又は
和牛パヴェット なめらかなポテトピュレを添えて +1260円

プレデセール
洋なしのキャラメリゼとソルベにシナモンのタルトを添えて
コーヒー、紅茶、又はエスプレッソ
ミニャルディーズと共に

【値段】

6500

【サービス料】

10%


【店内】

カウンターが長い。ほとんどの席はカウンターに。テーブル席もハイチェア。
オープンキッチンで迫力がある。見られていることを意識して、キッチン内のプレゼンテーションも上手。

【料理】

■アミューズブッシュ

カナッペ。豚肉のリエットがたっぷりと載る。

■パン

パヴェ、カンパーニュ、プティバゲット、バゲット、ブリオッシュ。
パヴェはミルクたっぷりでほんのりと甘い。
プティバゲットは噛めば噛む程に味わいが深くなる。
カンパーニュは酸味が心地よい。

■タスマニアサーモンのタルタル 花穂を添えキャビアをあしらって

シソの花が載せられている。
タルタル風なので、混ぜていただく。
キャビアの塩気はタスマニアサーモンの脂に負けていない。

■野菜のタルタル仕立て チョリソーとトマトのエッセンスで

底がパイ生地。カブ、インゲン、モッツァレラ、銀杏、アマランサスの葉が載せられている。
トマトソース、パセリソースが掛けられている。

■仔牛をパイヤール風に 野菜のソテーと共に レモン風味で

仔牛を薄切りにしてソテー。野菜がたっぷりと載った菜園風。
仔牛肉はとても素直で大人しい。
ジャガイモの薄いフリット、パルメザンチーズ、サヤインゲン、トマトが載る。
レモンは時折に刺激。

■プレデセール

バジルとライムのグラニテ。
下にはブルーベリー、ラズベリー。

■洋なしのキャラメリゼとソルベにシナモンのタルトを添えて

シナモンのタルトは練乳を使っていて甘い。
アーモンドのカラメリゼ。

■コーヒー、紅茶、又はエスプレッソ ミニャルディーズと共に

紅茶はダージリン、アールグレイ。
ミニャルディーズはオランジェショコラ、バニラクッキー、生キャラメル。

【テーブルウェア】

サービスプレートはベルナルド。
プレートはビレロイ&ボッホ、ニッコー。
カトラリはエルキューイ。
カップはニッコー。

【サービス】

カウンター越しの応対なので、優雅なサーブという感じではない。
流れはまずまず順調な方で、滞りはない。
説明はあまり丁寧ではなく、分からない時がある。
ただ、さすがにチェックはテーブルで。

【コメント】

臨場感があるし、カジュアルなので利用し易い。
低価格のプリフィックスもある。
手頃にジョエル・ロブションを楽しみたいのであればオススメ。

【写真】