レストラン エヌ・ルトゥール
(N.Retour)

レストランエヌルトゥール


フレンチをベースとした創作料理レストラン。

【公式サイト】


【住所】

東京都練馬区豊玉北4-4-9
東京都練馬区豊玉北4-4-9

【電話番号】

0359992003

【定休日】

月、第2火

【オープン日】

2003/05/03

【シェフ】

オーナーシェフは成田英孝氏。
34歳の時、カリフォルニアキュイジーヌの先駆け「WINDS」のオープンにシェフとして参加。後に総料理長を務める。

【営業時間】

11:30~15:00
17:30~23:00

【座席数】

32席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2013冬

【コース】

■ディナーコース

前菜
スペシャルライス
お魚料理
お肉料理
本日のデザート盛り合わせ&コーヒーor紅茶
パン&バニラバター

【値段】

3999

【サービス料】

なし


【店内】

カジュアルだが、品がよくて落ち着いている。

【ドリンク】

■ジャン ドルセーヌ ブリュット ピッコロボトル(200ml) 1300円


【料理】

■前菜

本日のスープ
群馬県赤城産もち豚のホームメイドドーセージ ディジョンマスタード添え +500円
本日の産地のカキ カクテル 2ケ +600円
鮮魚のカルパッチョ仕立て ネギと土佐正油のソース +600円
仏産カモのホームメイドスモーク ハニーバルサミコソース +700円
鮟鱇の肝、平目のエンガワ巻きテリーヌ仕立て 2色のソースで +800円
シェフのおすすめオードブル盛り合わせ +1600円

□本日のスープ
カボチャのスープ。クリームの泡が載せられ、クルトンをトッピング。

■パン

白パンのバゲット。
香りがよいバニラバターが添えられている。

■スペシャルライス

ライスとインドマグロ・アボカドのマウンテンスタイル エヌ・ルトゥール風
ライスと黒毛和牛・アボカドのマウンテンスタイルエヌ・ルトゥール風 +500円

□ライスとインドマグロ・アボカドのマウンテンスタイル エヌ・ルトゥール風
ライスとインドマグロが重なり高さがある。混ぜ合わせていただく。
フランス料理では見掛けられない、ライスの使い方で少し斬新。

■お魚料理

鮮魚のポワレ 酸味の効いたレッドドレッシングソース
鮮魚の白ワイン蒸し クリームウニソース+700円
北海道鮑(100g) セミドライトマト焼き or ハーブバター焼き +900円
インドネシア産イタリアンタイガーのポワレ 濃厚伊勢海老ストックソース +950円

□鮮魚のポワレ 酸味の効いたレッドドレッシングソース
鮮魚はカジキ。野菜を散らした菜園風。
カジキはポワレだが照り焼きのようにしっかりと甘味が付けられている。

■お肉料理

群馬県赤城産もち豚ロースのソテー マスタード風味ブラウンソース
豪州産牛フィレのステーキ 赤ワインソース +700円
仏産カモのロティー ハニー赤ワインソース +900円
豪州産牛フィレのステーキ フォアグラ添え赤ワインソース +900円
黒毛和牛のロースのグリエ 自家製昆布塩 or 赤ワインソース +1300円
フォアグラ(100g)のステーキ ベリーのコンフィソースで +1300円

□黒毛和牛のロースのグリエ 赤ワインソース
北海道産の黒毛和牛100g。肉が重ねられていて、面白い。
脂がたっぷりで、グリエしても非常に重厚。
赤ワインソースがよく合う。


■本日のデザート盛り合わせ

白胡麻パンナコッタ、青森県産りんごのソルベ、ショコラ。
白胡麻パンナコッタは非常に風味gあよい。
ショコラはしっかり。

■コーヒーor紅茶

紅茶はオレンジペコー。

【テーブルウェア】

スープカップ、プレート、カップはノリタケ。
前菜のプレートはウェッジウッド。

【サービス】

気さくで物腰が柔らかく、アットホーム的。
サービススタッフは1人しかいないが、回っている。
コースの流れは滞りがない。

【コメント】

正統派のフランス料理とは違うが、一般的な洋食という枠ではない。
カリフォルニア キュイジーヌを流れを組んでいるため、ダイナミックで独創的。
近所であれば、普段使いしたくなるようなレストラン。

【写真】