ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京
(Brasserie Paul Bocuse)

ブラッスリーポールボキューズダイマルトウキョウ


買い物客や旅行者、オフィスワーカーなど、幅広い客に気軽に立ち寄ってもらえるオールデイダイニング。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 12F
東京都千代田区丸の内1-9-1

【電話番号】

0352182211

【定休日】

なし

【オープン日】

2007/11/06

【シェフ】

ポール・ボキューズ氏。

【営業時間】

平 11:00~17:30 土日祝 11:00~17:30
平 17:30~21:30 土日祝 17:00~21:30

【座席数】

90席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2013秋

【コース】

■本日のランチB

前菜、メインディッシュ、デザート、コーヒー

【値段】

3500

【サービス料】

なし


【店内】

赤と白が貴重。採光も多い。

【料理】

■パン


バゲット。クラムがもちもちしていて、噛めば噛むほどに味わいがある。
付け合わせは、オリーブオイル、スパイスの香りを付けた鶏肉のリエット「マルコポーロ風」。
リエットはカレー風味で、口当たりはさらり。


■前菜

□サバと季節野菜のタルト 爽やかなトマトとオレンジのムースを添えて

サバは臭みもなく、野菜と合わさってバランスがよい。
底のタルトはサクサク。
トマトとオレンジのムースは鮮烈で爽やか。


■メインディッシュ


アイナメのブランチャーソテー 胡桃の食感を加えたオクラのフォンダン 甘く煮詰めたシェリーヴィネガーのソース
豚フィレ肉のロースト 生姜風味のカボチャのピューレ ソースマデール 茸とカブのフリカッセ

□豚フィレ肉のロースト 生姜風味のカボチャのピューレ ソースマデール 茸とカブのフリカッセ

火入れはややしっかりめで絶妙。
カボチャのピューレはやわらかい感じ。
マデラソースが豚フィレ肉にちょうどよい強さ。
チンゲンサイが添えられているのは新鮮。


■デザート


ムッシュ ポール・ボキューズ のクレーム・ブリュレ
サツマイモのフランジパーヌと紅茶風味のオレンジコンフィ メイプルシロップのグラス
梨の赤ワインコンポート ジャスミンの香るショコラのグラス

□ムッシュ ポール・ボキューズ のクレーム・ブリュレ

スペシャリテ。
カラメリゼが美しい。
バニラビーンズはたっぷり。


■コーヒー、紅茶


紅茶はアッサム。

【テーブルウェア】

カトラリはラッキーウッド。プレートはニッコー。

【サービス】

サービススタッフに対して、席数は多い。
ビストロでもあるし、賑やかで慌ただしい。
決まったメニューということもあり、説明も特にない。

【コメント】

選択肢がほとんどないのはつまらないが、まずまずリーズナブルな内容。
品のよい雰囲気とテーブル間隔の狭さがちぐはぐなのも、商業施設ならではの仕方のなさ。

【写真】