瀬戸内 春の味めぐり 赤見総料理長の夕べ
【Special Gala Dinner フランス料理と日本酒のマリアージュ】

セトウチハルノアジメグリアカミソウリョウリチョウのユウベ


赤見総料理長自らが瀬戸内に赴き、厳選した旬の食材をふんだんに織り込んだフレンチのフルコースと、ソムリエが厳選した瀬戸内の地酒との極上のマリアージュがご堪能いただける一夜限りのディナーをご用意いたします。
今回の日本酒は香川県を訪ねた際に出会った、讃岐、観音寺で1891年から120年以上に亘り酒造りを行っている川鶴酒造の逸品をご用意いたしました。
当日は社主による川鶴酒造の日本酒のご紹介を予定しております。
ぜひこの機会に希少な日本酒とフランス料理のマリアージュをホテル最上階「マンハッタン ルーム」からの煌めく夜景と共にお楽しみください。

【公式サイト】


【住所】

神奈川県横浜市西区北幸1-3-23 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 28F マンハッタンルーム
神奈川県横浜市西区北幸1-3-23

【電話番号】

0454111111

【定休日】

なし

【オープン日】

1998/09/24

【シェフ】

洋食総料理長は赤見雅宣氏。
1957年東京生まれ。1976年、帝国ホテルからキャリアをスタートし、フランス、アメリカなどの一流ホテルにて修行・研究を重ねる。フランス料理「レ・セゾン」、コーヒーハウス「ユリーカ」等で要職を務める。2003年横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ入社、2011年より現職。
(社)全国司厨士協会神奈川県本部副会長等、各団体役職も務める。

【営業時間】

18:30~21:00

【座席数】

30席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016春

【コース】

前菜、スープ、魚料理、グラニテ、肉料理、デザート、コーヒーと紅茶

【値段】

20000

【サービス料】

10%


【店内】

横浜を見下ろすことができる。周りには遮るものもなく、素晴らしい夜景。

【ドリンク】

川鶴酒造
香川県、讃岐、観音寺で1891年に酒造りを始めた川鶴酒造は、蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流“財田川”に鶴が舞い降りたことから初代蔵元が酒名を川鶴と命名しました。
財田川は地元では別名“宝田川”とも呼ばれ、田に宝をもたらす水源とされています。その川の伏流水を仕込水として、川鶴酒造の日本酒は、芳醇で旨味が最大限に引き出され、「力強くて爽やか」な、そして「奥深く心地よい余韻が楽しめる」お酒となっております。

■旨口純米酒無濾過

原料米は契約栽培の讃岐田野々の棚田産山田錦を使用。純米ならではの米の旨味が生きた深みのあるバランスのとれた味。またほどよい酸味がアクセントになり食材を引き立てます。

■さぬきよいまい 純米無濾過生原酒

讃岐の酒米『さぬきよいまい』を100%使用した純米無濾過生原酒。しぼりたての風味をそのまま瓶に封じ込めました。ふっくらすっきり自然な味わいで、無濾過生原酒ならではの幅と奥行きのある米の味わいが楽しめます。

■純米大吟醸雄町40

栽培が非常に難しい「雄町」米を契約栽培し、白米750kgという小さな仕込みで全て手作業で醸し上げました。五味バランスとまろやかさに優れた雄町米独特の幅がありコク味豊かな味わいです。

■大吟醸 吉祥翔鶴

酒米山田錦をすぐれた土壌の兵庫特A地区で栽培した玄米を60%削り、中心部分の40%を使って、螢の飲水自家湧水で仕込んだ大吟醸。杜氏が全神経を研ぎ澄ました五感で寝る間を惜しみ育て上げた極上の一滴を楽しみ下さい。

■さぬき くらうでぃ 本醸造

麹を3倍(当社比)使用して生まれた新感覚の低アルコール日本酒です。クリーミーで、フルーティーな吟醸酒の香りと甘ずっぱい味わいが爽快な日本酒です。

【料理】

■瀬戸内シーフード(マダコ、アオリイカ、ミルガイ、赤貝、下津のわかめ)サラダ仕立て 美豊卵フライ セトカ添え シーザードレッシングと共に

魚介類がたっぷりで、瀬戸内の幸を存分に感じられる。赤貝とワカメ、マダコが極めて出色。シーザー風にして、味わいを強く。

■広島 赤鶏&熟成鶏のブイヨンスープ

強さとしなやかさのあるブイヨンスープ。コンソメスープにはない躍動感を携えている。

■瀬戸内 マナガツオのポワレ フェンネルのソテーを添えて 川鶴 さぬきよいまい 純米酒風味のクリームソース

マナガツオは軽く火入れを。優しいクリームソースをほんのりと合わせるだけで完全。

■旭醤油 ポン酢風味のグラニテ

ポン酢が非常に効いているので、さっぱりとする。

■香川県産 オリーブ牛 サーロイン&フィレ肉のソテー

愛媛 天然醸造丸大豆醤油「巽」と小豆島オリーブオイル レモンでお召し上がりください。
オリーブ牛の2つの部位を食べ比べられるのはとても贅沢。巽と合わせると、和の味わいになるのが不思議。

■トマトプティのジャム入りタルト ブラッドオレンジとデコポンを添えて

トマトが甘い。ブラッドオレンジとデコポンは糖度が高く、スイーツに負けない。

■コーヒー


■自家製パンとバター 小豆島のオリーブオイル

バゲットと、糀で作ったパン。

【テーブルウェア】

カップとソーサーはニッコー。

【コメント】

瀬戸内の魚介類、野菜、肉、調味料、日本酒を思う存分に堪能できるガラディナー。川鶴酒造の協力もあって、日本酒とフランス料理の類稀なるコラボレーションに昇華されている。瀬戸内の食材をストレートにぶつけた王道のフランス料理。

【写真】