オー グー ドゥ ジュール ヌーヴェルエール
(Au gout du jour Nouvelle Ere)

オーグードゥジュールヌーヴェルエール


肉や魚料理はもちろん、デザートも、もう1つのメインと考えている。食材の絶妙な組み合せやシェフの感性が光る料理は、日替わりで提供。最後のデザート、プティフールまで美味しさのサプライズが待っている。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル 5F
東京都千代田区丸の内1-5-1

【電話番号】

0352248070

【定休日】

なし

【オープン日】

2007/04/27

【シェフ】

シェフはパティシエ出身の宮島由香里氏。1981年生まれ、長野県出身。幼い頃から料理を作ることに興味があり、特にお菓子は良く作って友だちに配っていた。宮崎シェフの下でスーシェフを務め、2014年春からシェフに就任。パティシエ出身で女性シェフという感性を活かした魅力的な料理の数々を生み出している。

【営業時間】

11:00~15:00
18:00~23:00

【座席数】

24席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2016冬

【コース】

■Menu de saison 8500

最初の小さな一皿
愛知県産 黒ダイとポワローのロール仕立て ~爽やかなサワークリームとはちみつを添えて~
白子のポアレ 聖護院蕪のコンソメと共に
北海道産 鹿のテリーヌ
山口県萩産 本日のお魚料理
本日のお肉料理
本日のデザート

【値段】

9800

【サービス料】

なし


【店内】

窓側の席は東京駅を一望できる。低層階だが、周りに遮るものがないので眺望は良好。

【ドリンク】

■シャテルドン 750ml 1300


【料理】

■最初の小さな一皿

パルメザンチーズのブリュレ。トリュフが忍ばされているところは、心憎い。

■愛知県産 黒ダイとポワローのロール仕立て ~爽やかなサワークリームとはちみつを添えて~

愛知県の黒鯛。甘いポワローネギを巻き込んでいる。サワークリームとハチミツが合っている。

■白子のポアレ 聖護院蕪のコンソメと共に

白子のポアレはフリット風に。聖護院蕪あ甘い。コンソメはもちろん直前にかけてくれる。

■北海道産 鹿のテリーヌ

テリーヌは鹿の香りがあまりなくて上品。カリンソースも強くなく、落ち着いた冷前菜。

■山口県萩産 本日のお魚料理

ヒラメのポワレ。チュイールを載せて、メリハリのある食感。エストラゴンのソースは高貴な雰囲気を纏って。

■本日のお肉料理

宮崎シェフの頃からのスペシャリテで、乳飲み仔牛。火入れは浅すぎないが、その純朴さを感じられる程度に、異なる部位も合わせ、ソースも変えて、デクリネゾン。

■プレデセール

メニューにはないプレデセールをグラスで。下層から順番にヨーグルト、白ワインとキンカン、オレンジソース。

■本日のデザート

タルトシトロンを現代風に解釈。筒状のタルト記事の中にはミントアイスクリームや生クリームに、シトロン。

■飲み物

紅茶はディンブラ。

■小菓子

3種類の小菓子を。

【テーブルウェア】

プレートはベルナルド、森山硝子店、シルヴィ・コケ、ポルトガルの高級食器「ヴィスタ・アレグレ」。カトラリはクチポール、シャンブリートリオ、肉料理のナイフはラギヨール・アン・オブラック。カップとソーサーはレイノー。

【サービス】

コースの流れは順調。サービススタッフの応対はしなやか。

【コメント】

宮崎氏からバトンタッチされてからも、安定した内容。ミシュランの星も堅持しつつ、少しずつ内容を変えているところはさすが。今後に期待したい繊細はフレンチレストラン。

【写真】