銀座レカン
(Lecrin)
【リニューアルオープン】

ギンザレカン


日本を代表すると評される正統派のフレンチ。2017年6月1日にリニューアルオープン。

【公式サイト】


【住所】

東京都中央区銀座4-5-5 ミキモトビル B1
東京都中央区銀座4-5-5

【電話番号】

0335619706

【定休日】

日、年末年始

【オープン日】

1974/06

【シェフ】

シェフは高良康之氏。赤坂「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」副料理長、日比谷「南部亭」と上野「ブラッスリーレカン」で料理長。シェフソムリエは宇佐美晋也氏。

【営業時間】

11:30~14:00(L.O.)
17:30~22:00(L.O.)

【座席数】

38席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017夏

【コース】

■Dîner -B- 28000


【サービス料】

10%


【店内】

ウェイティングスペースはレカンらしい赤を貴重としている。ダイニングはシャンパンゴールドで豪華。

【ドリンク】

■エリック・ロデズ シャルドネ アンポネイ グランクリュ 1999

ブランドブラン。

■コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ 2002

ブルゴーニュのシャルドネ。

■クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン

ブルゴーニュのピノノワール。

【料理】

■フィンガーフード

竹炭のマカロン、グジェール、自家製パテ ド カンパーニュ。

■アミューズブーシュ

サラダ ニソワーズを表現したムース。

■ライムのジュレを纏った、毛ガニのエフィロッシェと玉葱のクリーム

北海道の噴火湾でとれた毛ガニをほぐして、花ズッキーニと。オシェトラのキャビアがたっぷり載せられている。甲殻類ジュレ、ウズラ卵、ブリニ。

■黒鮑のローストとアーティーチョークのフリカッセ、黒トリュフの芳香

黒鮑の上には黒トリュフに、白ワインとクリームのフリカッセ。

■リ・ド・ヴォーのソテーとムースロン、ヴァンジョーヌソース

リ・ド・ヴォーのムニエルにはジュラのワインとアマレットのソース。赤タマネギのピクルス。

■カダイフを纏ったオコゼのフリット アメリケーヌソース

トウモロコシのパスタを巻いたオコゼ。そのカマをフリットにしている。フィンガーボールも出されるので、手で食べた方がよい。

■カルダモンの香る、シストロン産仔羊のロースト

16年ぶりに解禁されたばかりのフランスの仔羊。プロヴァンスの仔羊。仔羊は脂もあるが、品のある肉質なのでバランスが取れている。。

■フロマージュ

フロマージュは好きなだけ。青カビ2種、ウォッシュ、ハードなど9種。

■季節のデザート

チェリージュビレ。ポルト酒、クレームドカシス、グランマルニエ、キルシュを加えて大人の風味。

■ワゴンデザート

ババ、ピスタチオのサントノーレ、ライチとグレープフルーツのムース、パッションフルーツとマンゴーとココナッツのムース、グリオットチェリーのケーキ、コーヒーのオペラ、ルバーブのタルト、アマゾンカカオのガトーショコラ、チョコレートプリン、琵琶のコンポート、パイナップル、フルーツサラダ。

■カフェ・プティフール

紅茶は4種でオリジナルブレンドティー、ダージリン、アールグレイ、アッサム。ハーブティーは4種で、カモミールブレンド、ローズ、ジュニパーベリー、ミント。
アールグレイのフィナンシェ、ピーチとヴェルヴェーヌのフィナンシェ。酒粕のマカロン、パッションフルーツのマカロン、ほうじ茶のプラリネ、ピーチのパートドフリュイ、クランベリーのパートドフリュイ、パッションフルーツのパートドフリュイ。

【テーブルウェア】

サービスプレートはレイノーやベルナルド、カトラリはクリストフル。
グラスは木村硝子。肉料理のナイフは福井県越前市の龍泉刃物。
カップとソーサーはリチャード・ジノリ。

【サービス】

安定したサービス。スタッフの人数も多く、料理の流れも順調。

【コメント】

内装は以前の面影をあまり残しておらず、より華やかになっているが、料理は王道の路線を踏襲。これぞフレンチという料理を堪能できる貴重な名店。

【写真】