中国料理 翡翠宮
【熊本料理祭】

チュウゴクリョウリヒスイキュウ


宮廷料理の伝統を受け継ぐ北京・上海料理を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区西新宿2-7-2 ハイアット リージェンシー 東京 1F
東京都新宿区西新宿2-7-2

【電話番号】

0333481234

【定休日】

なし

【オープン日】

1980/09/15

【シェフ】

料理長は林浩勝氏。都内の中国料理店に勤務後、1995年 センチュリーハイアット東京(現ハイアット リージェンシー 東京)入社。現総料理長 永沼勝之の下で腕を振い、2010年には中国調理長、2013年10月中国料理長に就任。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~21:00

【座席数】

160席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017春

【コース】

■熊本料理祭 14000

2017年8月1日(火)より10月2日(月)

【サービス料】

10%


【料理】

■オードブル盛り合わせ

熊本城をイメージした一皿で、三角の絵柄は天守閣に見立て、大名御膳のつもりで提供している。
ヒゴムラサキナスに似たナスを黒酢で煮浸し、クラゲの和え物、豆腐の味噌漬け、押し豆腐、細く切ったキノコの夏草花、卵型の器に載せられた赤酢で作ったカワハギの南蛮漬け、一文字ぐるぐると地蛸は山椒風味で、天草豚をしゃぶしゃぶにして南関揚げを巻いて焼き、トマトソースに、鴨はデコポンをベースにしたソースで。

■あわびとなまこ、干筍の醤油煮込み

干筍と干鮑を1時間茹でて、お煮しめのように。ナマコも。醤油味のとろみのある餡で。

■熊本県産車海老と白身魚のスパイシー揚げ

熊本県産の車海老とカサゴとヤマイモのスパイシー揚げ。天草の特産品であるあおさ海苔で磯の風味付け。

■きぬがさ茸と冬瓜、じゅんさい入りスープ

夏で暑くなるから、冬瓜、ジュンサイを使ったさっぱりとしたスープ。肉料理の前に胃をリセット。

■熊本県産あか牛とトランペット茸の炒め 赤酒の香り

阿蘇をイメージした一品。あかうしの腿肉。赤身が多いが適度にサシもあって柔らかくてヘルシー。調味料には赤酒。トランペット茸、細かく刻んだヤーツァイ。
赤いソースはチリトマトオイル。熊本のトマト、カイエンペッパーで、食べるトマトオイルをイメージ。

■天草大王鶏と高菜のあんかけ御飯

俵型の御飯にして、焼きおにぎり風。高菜、マコモダケ、天草大王。

■水餃子 辛子れんこん風味

以前は辛子レンコンの小籠包だったが、今回は水餃子で。

■メロンプリン、スイカゼリー求肥巻き、ジャスミンティーゼリー シトラス風味

いきなり団子をイメージしたスイカゼリーの求肥巻き。中にはあんことカスタードクリーム。味が濃厚なメロンプリンと、軽やかなジャスミンティーゼリー。

【テーブルウェア】

カトラリはマーシャン、レンゲはノリタケ、プレートはベルナルドなど。

【コメント】

熊本県の料理や食材を中国料理風にした他にはないフェア。熊本県の天草出身の林氏ならではの愛とアイデアが詰まっている。

【写真】