ソルト グリル アンド タパスバー バイ ルーク・マンガン
(Salt grill & tapas bar by Luke Mangan)

ソルトグリルアンドタパスバーバイ ルークマンガン


バーカウンター・ラウンジ・ダイニング・プライベートルームのセクションからなる店内では、徹底的に素材にこだわり国内ではここでしか食べられないオーストラリア産プレミアムパスチャーフェッド・ビーフ「ピナクル牛のグリル」や「自家製のシャルキュトリー」などの肉料理や「フュージョンタパス」など、最新オーストラリア料理のトレンドをふんだんに取り入れた料理の数々を最先端・銀座のニューラグジュアリーな空間で提供している。

【公式サイト】


【住所】

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
東京都中央区銀座6-10-1

【電話番号】

0362645402

【定休日】

なし

【オープン日】

2017/04/20

【シェフ】

ルーク・マンガン氏がプロデュース。世界で初めて異なる4つの業界、陸(レストラン経営)、海(豪華客船パシフィックジュエル号)、空(ヴァージンエアライン)、鉄道(イースタン・オリエンタル・エクスプレス)にレストランを展開。

【営業時間】

11:00~15:30 (L.O. 14:30)
17:30~23:30 (L.O. 22:00)

【座席数】

102席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017春

【サービス料】

10%


【店内】

カジュアルながらもラグジュアリーで、GINZA SIXのコンセプトにも合っている。
デザインを担当するのは「カンテサンス」「分とく山」などを手掛けた株式会社YO 清野 耀聖氏(きよの ようせい)氏。
バーカウンターやゆったりと掛けられるソファーラウンジエリア、ダイニングエリアなど様々なシーンに対応可能なレイアウト。暖かみのある色合いとナチュラルな素材の内装で、カジュアルながらも上質な高級感。
ダイニングアートのテーマは牛・大地。神奈川県横浜市出身のペインター、イラストレーター、デザイナーであるアーティストKensuke Takahashi氏が手掛ける。

【ドリンク】

■"Salt"ed Lime Gin & Tonicソルティライム ジン&トニック 1500

AUS産クラフトジンと塩漬けライムで作る
クラフトジンはオーストラリアで流行っており、アルコールとノンアルコール合わせて9種類のオリジナルカクテルがある。
メルボルンジンカンパニーのジン(MGC)を使ったカクテル。リキュールとベースで漬け込んだライムが辛口で大人の味わいにしている。

■Beet it!! ビーツ イット 1200

ビーツを使った色鮮やかなカクテル
ビーツは、オーストラリアのハンバーガーに挟まれているほど、オーストラリアでポピュラーな食材。
細くて高いグラスに入れられており、見た目も印象的。ノンアルコールで、ビーツのピューレ、ヨーグルト、ラズベリー、ソーダ、カラースプレーといった構成。昼も提供していて人気がある。

【料理】

■バゲット

ルークマンガンのオリジナルのオリーブオイル。オーストラリアでは販売している。
パンをまずオリーブオイルに付けて、その後にデュカを付ける。
デュカはクミン、コリアンダー、ゴマ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオで作られたスパイスで中東で食べられる。
オリーブオイルはコールドプレスで鮮度がよい。コールドプレスは30度以上の熱を加えておらず、加熱されていなくて、酸化していない。

■ヒラマサの刺身 ジンジャー&エシャロットドレッシング フェタ 1800

オーストラリアのキングフィッシュであるヒラマサを使った前菜。
ジンジャーとエシャロットを刻んで甘酢に漬けて作ったドレッシングをかけている。周りにはネギとハーブののオイル。オーストラリア産フェタチーズを加えて、まろやかな味わいに。
ルーク・マンガン氏は、生の刺身にソースとチーズを合わせるのが得意。

■南オーストラリア産パスチャーフエッドビーフ ピナクル リブアイ 250g ズッキーニ トマト パースニップ アスパラガス パルメザン トリュフソース 5200

「パスチャーフェッドビーフ」とは、栄養価の高い植物(クローバーやライグラス(麦))で飼育した牧草牛。タンパク質やカルシウム、食物繊維を多く摂取することにより、低脂肪・低コレステロールでありながら、穀物を与えられて育った牛肉のように柔らかく赤身と脂の両方に旨みを感じることができる。
中でも「頂上」を意味するグレートサザンビーフ“ピナクル”は全体の5%のみの大変希少価値の高いオーストラリア産牧草牛の最高峰。
低脂肪、低コレステロールでヘルシーで食味のよい、稀少で食味のよい牛肉。牛肉の風味がしっかりと感じられ、脂もしっかりしているので、満足度が高い。独占契約をしているので、日本ではここでしか食べられない。

■オージーパブロバ パッションフルーツ ベリー 1000

オーストラリアの本店と同じデザート。オーストラリアの伝統的なデザートを再解釈。

■BunCoffee(バンコーヒー) 800

バンコーヒーは人気が出始めているオーストラリアのコーヒー。市ヶ谷に店舗がある。
オーストラリアのものにこだわっており、オーストラリアの豆を出したいという要望から提供され始めた。

【テーブルウェア】

カトラリはソル、プレートはカマチ陶舗、ミヤザキのエムスタイル、光洋陶器、本店でも使われているシンガポールのルザーン。グラスはプラムやリーデル。

【サービス】

ハンドタオルはソルトをイメージしたパーフェクトポーションのアロマの香りがする。

【コメント】

グリルとタパスがひとつになった、ルーク・マンガン氏の店でも珍しい業態。みんなでシェアしてカジュアルながらもおしゃれな空間でおいしいものを楽しく食べられる。カクテルも充実。

【写真】