Sublime

スブリム


新橋にあるイノベーティヴなフランス料理店。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区新橋5-7-7 ロイジェント新橋 B1
東京都港区新橋5-7-7

【電話番号】

0335788831

【定休日】


【オープン日】

2015/10/30

【シェフ】

シェフは加藤順一氏。
2003年から2007年「タテル・ヨシノ芝パークホテル」
2007年から2009円「オテル・ド・ヨシノ」
2009年から2010年「アストランス」
2012年から2014年「レストラン・エーオーシー」ホテル・ダングルテール内 マーシャル
オーナーソムリエは山田栄一氏。
「レストランFEU」「エディション・コウジ シモムラ」「オマージュ」

【営業時間】

12:00~13:30(L.O.)
18:00~20:30(L.O.)

【座席数】

16席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2017春

【コース】

■おまかせコース 10000

スナック数種+前菜3品+魚+肉+デザート2品

【値段】

19720

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■ミネラルウォーター ガス有 600


■4グラス ワインペアリング 6000

□ユーグ・ゴドメ ブリュット レゼルヴ
シャルドネ55%、ピノ・ノワール10%、ピノ・ムニエ35%。

□クリスチャン・チダ ヒンメル・アウフ・エ-アデンⅡ
ミュスカ、ショイレーベ。

□プンタイ ソーヴィニヨン・ブラン 2013
イタリア、アルト・アディジェのワイン。ソーヴィニヨン・ブラン100%

□シャトー ド ラ マルトロワ シャサーニュ モンラッシェ ルージュ 2013
ブルゴーニュのピノノワール100%。

【料理】

■タンドリーチキン

鶏皮をタンドリーチキン風に。芽キャベツ、柑橘を合わせている。味わいは品の良い洒落たタンドリーチキン。

■紀州うすい豆 自家製フレッシュチーズ

昼に作ってディナーのオープン時にできたばかりのフレッシュチーズを目の前でかけてくれる。うすい豆、そのメレンゲを食す。

■蕗の薹

蕗の薹を入れた揚げパン。ほんのりとした苦味。本物の蕗の薹を添えて。

■青森産サクラマス ハーブ オニオン

タマネギの上にはタピオカのピクルス、やぎのミルクとバターとディルのソースを目の前でかけてくれる。どっしりと構えたサクラマスの下には刻んだ大葉。

■パン

カンパーニュには、ヨーグルトのバターとローストオニオンのバターを添えて。後者が秀逸。

■富山産蛍烏賊 菜の花 葉牛蒡

ラビオリに見立てたチーズを真ん中に。野菜とオレンジのソース。

■特別メニュー

リードヴォーのフリットを出汁のソースで。タケノコ、コゴミなどの山菜、ヤーコンも。

■静岡産マッシュルーム 温泉卵

同店のスペシャリテ。
発酵させたフレッシュなマッシュルーム、ソテーしたマッシュルームにマッシュルームのスープを目の前でかけてくれる。底には温泉卵。キノコの偉大さを讃えた一品。

■和歌山産黄アラ ケール

ケールのチップに、ケールとディルとソースを目の前でかけてくれる。珍しい高級魚の黄色いハタを使った魚料理。

■岩手産和牛ランプ

腰からお尻にかけての肉、柔らかさと脂を持った部位。大胆さを残して、火入れは僅かにしっかりめ。

■蓬 ヨーグルト 柑橘

ヨモギ、ヨーグルトのクランブルを散りばめて、底には日向夏。さっぱりとした変化の一皿。

■ベリー ローズマリー

見た目が一際印象的。カシスのシート、イチゴのアイス、ローズマリー。

■栗の花の蜂蜜&桜

栗の花のハチミツを使ったフィナンシェに、桜風味のギモーブ。
紅茶はウバ

【テーブルウェア】

カトラリハポール・ウェルチ、プレートはモリヤマ、ワイングラスはレーマン、水のグラスはスガハラ。

【サービス】

サービスマンはオーナーソムリエの山田氏だけだが、キッチンスタッフもサービスを行うのでスムーズ。距離感は適度。

【コメント】

ワインペアリングが非常にお得。品数も多く、希少食材を使った皿もあるので、満足感が高い。新橋の離れた場所にあるだけに、隠れ家感が強いものの、店内は静謐と解放感が共存する雰囲気。

【写真】