チャイナブルー
(CHINA BLUE)
【「茶宴」スペシャルコース】

チャイナブルー


エスコフィエ協会のカリナリー アー マスター(Culinary Art Master)の称号をはじめとする数々の賞を受賞している料理長 アルバート・ツェがクリエイティブで洗練された広東料理の数々を斬新なプレゼンテーションで届ける。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
東京都港区東新橋1-9-1

【電話番号】

0363888745

【定休日】

なし

【オープン日】

2005/07/01

【シェフ】

エスコフィエ協会のカリナリー アー マスター(Culinary Art Master)の称号をはじめとする数々の賞を受賞している料理長 アルバート・ツェがクリエイティブで洗練された広東料理の数々を斬新なプレゼンテーションで届ける。

【営業時間】

平 11:30~14:00 土日祝 11:30~16:00
17:30~21:00

【座席数】

100席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2017冬

【コース】

■「茶宴」スペシャルコース 15000

2017年3月1日(水)、15日(水)
2017年6月1日(木)、15日(木)
2017年9月1日(金)、15日(金)
2017年12月1日(金)、15日(金)
開催時間 12:00~14:00(11:30受付)
料金 15,000円(税サ込)
定員 14名様
中国料理「チャイナブルー」では、モダンチャイニーズと中国茶のペアリングを楽しむランチイベント「茶宴」を3月より季節ごとに開催いたします。
すべてのお茶のルーツといわれる中国・雲南省において、少数民族が守り続けてきた茶樹の中でも樹齢300年以上の古茶樹は希少価値が高く、その茶葉を原料に作られた古樹茶は芳しい味わいはもちろん、美肌やエイジングケアの効果が期待できます。都内のホテルレストランでは唯一、古樹茶を種類豊富にご提供している「チャイナブルー」では、ワインと同じ感覚でお料理にお茶を合わせる楽しみ方であるティーペアリングをご体験いただきたく、「茶宴」を企画しました。
同イベントでは、樹齢300年以上の古樹茶の啓蒙活動を行う漫漫茶庵のご協力のもと、貴重な古樹茶をメインに構成した中国茶6種とともに、料理長 アルバート・ツェが茶葉のセレクトから携わり、すべてのメニューにそれぞれの茶葉を使用したモダンチャイニーズの特別コースをペアリングでお楽しみいただきます。
春夏秋冬の各シーズン(3・6・9・12月)にて、1日および15日の2日間のみの限定開催という、エクスクルーシブな同イベントでは、古樹茶コンシェルジュ 森谷洋子氏による中国茶の効能を聞くレクチャーも含まれます。季節それぞれに違ったお料理とティーセレクション、そしてレクチャーをお楽しみいただく大変貴重な機会です。アルバート・ツェが創りだすお料理と中国茶とのコラボレーションをぜひご堪能ください。

【サービス料】

13%


【店内】

天井が非常に高く、窓からの広がる東京湾も圧巻。テーブル感覚には余裕があり、外を見られるラウンドソファ席もある。

【ドリンク】

★ドリンク

■月光美人

月光の下、一晩で完成させなければならない特殊製法で作られたお茶です。乾隆帝を魅了したミディ古樹茶。白と黒の茶葉のコントラストもお楽しみください。
月明かりのもとで作ることから、名付けられた。

■チャイナブルーオリジナルブレンド茶「ドラゴンボール」

古樹プーアル生茶をベースに工夫紅茶を配向したオリジナルブレンドティー。カフェインが苦手なお子様や妊婦の方にも安心してお飲みいただけます。
プーアル生茶、50年以上自然にゆっくり発酵させたプーアル生茶。黒茶。
オリジナルとなっているのは、ドアンという古樹茶に1割だけ同じ茶葉でつくられた紅茶を加えて、飲み口を優しくし、どの料理にも合うようにしているところ。

■ドアン古樹 工夫紅茶

樹齢300年以上の古樹茶葉100%を原料に、すべて手作業で作られた貴重な紅茶です。濃厚なコクがありながら、渋みがとても少ないのが特徴です。
味が濃くてもエグみがなく、濁らない。ドアン人はお茶の神様の末裔のひとつ。

■古六大茶山 ユウラク古樹プーアル熟茶

清朝皇帝が定められたプーアル茶のブランド茶山、古六大茶山の筆頭。プーアル古樹茶の真髄をご堪能ください。
1ヶ月半発酵し、菌を活発にして板チョコのような見た目。生茶は白ワインだとすると、熟茶は赤ワイン。熟茶は作り手に左右される。

■古典美人

雲南大葉種の茶葉から一芯一葉で手摘みした茶葉を用いて作られた芳醇な烏龍茶です。
古樹茶ではない、変わったお茶をも。台湾の東方美人に倣ってウーロン茶の製法。

■紫娟紅茶

遺伝子の突然変異により誕生。芽・葉・茎すべてが紫色であることから、紫絹と名づけられ、アントシアニンが豊富で中国国家保護品種に指定されています。
こちらも古樹茶ではない、変わったお茶を。
栽培が難しいが、高血圧やガンの治療薬、目にもよい。
月光美人、古典美人、紫絹と3つの美人茶。
こちらは紅茶に仕上げており、ここ数年になって日本に入ってきた。

【料理】

■月光美人のスモーク玉子

お茶が持っている性質を生かして、2日間仕込んで作ったスモーク玉子。上には柔らかい豚角煮。

■彩り野菜の湯葉巻き ドラゴンボールソース

野菜を湯葉で巻いている。ソースは品がある。セロリの葉をトップに。

■工夫紅茶の煮込み豆腐 蟹肉ときのこの豆乳スープで

2日以上工夫紅茶に漬け込んでいるので、豆腐はお茶の色に。スープはトリュフのような艶のある味わいに。

■白身魚の紙包み蒸し ユウラクプーアル熟茶の香り

茶葉を下に敷いて、香りを移す。熟茶だから混ぜると濃すぎるので、間に紫キャベツを置いている。
ブロッコリー、カブ、ニンジンを配して、香菜も。

■美人鶏の燻製

鶏肉は最初に味付けしてから、煮込み、古典美人でさらに煮込む。照り焼きのような甘い味わい。ソースはネギとショウガで、香ばしい。

■お口直しのジュース ハイビスカスティー

レモンを入れたハイビスカスティーで、アルバート氏のメニュー。

■紫娟紅茶と紫いもの湯圓

皮も中も紫芋の団子に、紫絹紅茶のほんのりと甘いスープ。

【テーブルウェア】

レンゲはニッコー、カトラリはサンボネ、グラスはツヴィーゼル。

【コメント】

日本ではとても希少な古樹茶を堪能できる特別なフェア。レクチャーも付いているので、よりおいしく楽しく飲むことができる。古樹茶を使った料理コースもとてもクリエイティブ。

【写真】