アミニマ
(Aminima)

アミニマ


Amiはフランス語で‟友達” minimaは最小。小さなお家のような空間で、お客様を大切な友達の様にもてなしたいというAmi+minimaでAminima。

【公式サイト】


【住所】

東京都渋谷区神宮前2-5-6 アマデウスハウス 1F
東京都渋谷区神宮前2-5-6

【電話番号】

0368042846

【定休日】

日祝

【オープン日】

2014/06/24

【シェフ】

ムッシュ・ヨースケ出身のシェフの阿部真子氏、 サリュー出身のサービスの鳥山由紀夫氏。

【営業時間】

平土 17:00~23:00(L.O. 22:30)
土 12:00~15:00(L.O.14:00)

【座席数】

20席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2016冬

【サービス料】

なし


【ドリンク】

■グラスシャンパン 1400


■カラフハウスワイン 白 250ml 1500

オーストリアの白ワイン。

■カラフハウスワイン 赤 250ml 1500

フランスのラングドッグ州のワイン。


【料理】

値段が書いていないものはサイズによる。S:1~2人前 1000、M:2~3人前 1400、L:3~4人前 1800

■寒サバのリエット

バゲットが付く。リエットはたっぷりで、あまり脂を感じさせない。

■ファラフェル

ひよこ豆と空豆の衣のないコロッケ
カラッと揚げられており、あまり豆臭くない。

■ずわいがにとアボカドのマヨネーズ和え

プレートの真ん中に盛られており、周囲にはバゲット。ふんわりとしなめらかで、パンとよく合う。味は全く異なるものの、リエットもバゲットに合わせるので、少し被った印象。

■トリッパのトマト煮込み ローズマリーとレモン風味

トマトの瑞々しさとスパイスの香り、レモンの酸味が際立っており、あまりトリッパという感じがしないが、食味はよい。トリッパの分量はあまり多くなかった。煮込み料理なので、白花豆がよく合う。

■穴子とズッキーニのフリット 1600

穴子が大きめのカットで豪快。サクサクとしており、中は穴子の脂がたっぷり。ズッキーニはややかため。

■鴨もも肉のコンフィ 北海道北見市の森谷ファームさんの白花豆添え 2200

コンフィは身がホクホクとして、簡単に骨から身がはずれる。満足感がたっぷり付け合せは、シンプルに白花豆のみ。

■仔羊肩肉の煮込み クスクス添え 2200

仔羊の風味を存分に楽しめる一皿。クスクスとも、もちろん相性はバッチリ。スパイスは効きすぎていない。

■Aminimaプリン ビターなキャラメル 600

かためでカラメルソースがガツンとビターなメリハリのあるクレームカラメル。

■チョコレートケーキ 600

ブラウニー。そこまでビターではない。

■自家製バニラアイス 600

バニラが適度に香り、甘味もそれなりに強い。



【テーブルウェア】

カトラリはドイツのベーエムエフ、プレートはマルミツ陶器のソボカイ。

【サービス】

取り皿はすぐに替えてくれ、水の補充も早い。
ただ、サービススタッフ、キッチンスタッフが1名ずつなので、ピーク時はあまりサービスは回っていなかった。料理が提供されるのも時間を要する。サービスは丁寧という感じではなく、慌ただしく、おざなりの印象。パテ ド カンパーニュのオーダーが忘れられていたのは残念。

【コメント】

ビストロらしい家庭料理を楽しめる。値段もリーズナブルなので、4人くらいで利用すれば、好きなだけ食べ飲みしても、1人1万円もまずいかない。

【写真】