レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン
(MANHATTAN)
【「第50回ル・テタンジェ国際料理賞コンクールジャポン2016」 マンハッタン料理長 吉本憲司 優勝記念 ガラディナー】

レインボーブリッジビューダイニングアンドシャンパンバーマンハッタン


東京三大ビューの夜景を臨むロケーションに、新感覚なビューダイニング。「ニューヨークグリル・フレンチ」スタイルを提供。新しい夏の風物詩として「かっこいい」「おいしい」「楽しい」をコンセプトにしている。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区海岸1-16-2 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 6F
東京都港区海岸1-16-2

【電話番号】

0354042222

【定休日】

不定休

【オープン日】

2014/04/30

【シェフ】

料理長は吉本憲司氏。
2001年 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ入社。洋食調理を担当。
2003年 ファインダイニング ラ・プロヴァンスにてフランス料理の基礎を学ぶ。
2008年 第4回エスコフィエ・フランス料理コンクール(※)にて国内最年少で優勝。※エスコフィエ料理コンクールは料理の技術や芸術性を競うコンクール
2009年 スイス・ジュネーブでエスコフィエ料理コンクール国際大会に出場。
2011年 南仏ニースのミシュラン一つ星レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」および南仏マントンのミシュラン二つ星レストラン「ミラズール」にて修業。
2012年 ラ・プロヴァンスおよび12月にニューオープンした鉄板焼「匠」を兼務。
2014年 レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタンの料理長に就任。

【営業時間】

ダイニング 17:30~22:00
シャンパンバー 17:30~22:30

【座席数】

80席(テラスエリア36席)

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016冬

【コース】

■「第50回ル・テタンジェ国際料理賞コンクールジャポン2016」 マンハッタン料理長 吉本憲司 優勝記念 ガラディナー 20000(お料理、お飲物、税・サービス料込)

このたびフランス料理の登竜門として名高いル・テタンジェ国際料理賞コンクールジャポン2016において、「マンハッタン」料理長の吉本憲司が優勝いたしました。
優勝を記念して、多くの皆様に高く評価された料理をテタンジェのシャンパーニュとともにお楽しみいただけますようガラディナーを開催いたします。
1日限りの開催ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。
2016年11月30日(水) 19:00〜21:00(受付 18:30)

【値段】

20000

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■乾杯酒

テタンジェ ブリュット レゼルヴ

■白ワイン

ギィ サジェ サンセール

■赤ワイン

シャトー ラ コマンドリー

■ビール

サッポロ黒ラベル、エビス

■カクテル

ジントニック、カンパリソーダ、カシスソーダ

■ノンアルコールカクテル

キウイ ビリーニャ、ローズ スパープル、ピンクグレープ モーニ

■ソフトドリンク

ウーロン茶、オレンジ、アップル、グレープフルーツ、コーラ、ジンジャーエール

■ミネラルウォーター

ペリア、エヴィアン

【料理】

■おもてなし

凝ったグジェールを。中にはクリームチーズ、カマンベールチーズ、グリュイエールチーズを。トップには上にはグリュイエールチーズ。周りにはアーモンドをまぶして。一口で食べるとチーズとアーモンドの香ばしさが広がる。

■旬の恵みを閉じ込めたマーブル模様のテリーヌ

いつもの通り、安定した美しいテリーヌ。タスマニアサーモンのミキュイをふんだんに包み込んでいる。他にはトマトのジュレ、サフランソース。スペインのビネグレットを包み込んだジュレ、オニオンエスプーマ、フレッシュトマトのソルベを合わせて。

■パン

クルミパン、ローズマリーのパン。抹茶バター、発酵無塩バターを添えて。

■白子のベニェと百合根のヴルーテ

アーモンドのスライスとブラウンマッシュルームのスライスが散らされている。百合根はヴルーテにすると、その甘味が引き立てられる。底にはシャキシャキとしたオカヒジキ。

■平目のファルシ ナンチュア風味【パリ国際大会 課題料理】

ヒラメの身が旨い。ニンジン、トリュフ、西洋ザリガニを包み込んでいる。ソースは軽めのアメリケーヌソース。トップには黒トリュフ。

■牛フィレとフォワグラのパイ包み 香草風味のソース・マデール【日本大会 課題料理 】

牛フィレのスモーク、フォアグラ、シャンピニオンを包み込んでいる。トマト風味がアクセント。 ニンジンのフラン、一口サイズのコロッケであるノワールクロメスキ、ジャガイモを付け合わせに。

■クレーム・ダンジュと洋梨

クレームダンジュのエスプーマ、底はフロマージュブラン。レモンオイルで酸を加えて。

■タルト・ア・ロランジェ スペシャルスタイル【パリ国際大会 課題料理】

オレンジをたっぷりと載せたタルト。マスカルポーネクリーム、ピスタチオのチップ、オレンジハチミツ。

■伝統的なキャヌレ

表面がカリっとしているものの、全体的にしっとりとしている。

■コーヒー、紅茶

紅茶はダージリン。

【テーブルウェア】

サービスプレートはアビラント。プレートはナルミ、森山硝子。カトラリはサンボネ。

【コメント】

吉本憲司氏が2016年に「ル・テタンジェ国際料理賞コンクール」で優勝したメニューを楽しめる特別コース。途中で吉本氏や日本人で唯一国際大会で優勝した堀田大氏、テタンジェを取り扱っているサッポロビールのワイン部長である遠藤智久氏、最後には総料理長である岸義明氏がスピーチ。
吉本氏のファンが集い、国際大会での入賞を祝った和やかなガラディナー。

【写真】