鉄板焼 千鳥
【冬の創作料理とロバート・モンダヴィの夕べ】

テッパンヤキチドリ


選りすぐった新鮮な食材を目の前でシェフが鮮やかに調理。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田飯田橋1-1-1 ホテルグランドパレス 23F
東京都千代田飯田橋1-1-1

【電話番号】

0332641111

【定休日】

なし

【シェフ】

フランス料理 クラウンレストラン・鉄板焼 千鳥のシェフは小峰康司氏。クラウンレストラン 千鳥 利川靖貴氏。

【営業時間】

11:30~14:00
17:30~21:00

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016冬

【コース】

■冬の創作料理とロバート・モンダヴィの夕べ

2016年12月1日 18:00受付 18:30~21:00
12月の鉄板焼「千鳥」ワイン賞味会では旬の特撰食材をふんだんにご用意いたしました。「冬の創作料理とロバート・モンダヴィの夕べ」と題して、利川シェフ考案の創作鉄板焼料理を、そして林ソムリエより吟味されたカリフォルニアワインをご賞味下さいませ。
今回も鉄板焼とワインのマリアージュをテーマに、この日の為だけに日本各地の特撰食材を仕入れ一夜限りの特別創作料理を提供したいと思っております。皆様方のご参加をお待ちしております。

【値段】

25000

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■シャンパン

□シャンパーニュ・グルエ ブリュット ロゼ
辛口 フランス/シャンパーニュ
本場フランスのワインガイド「ギッド・アシェット」(2013年版)が絶賛する辛口ロゼシャンパーニュ。ストロベリー、ラズベリーやチェリーの豊かな香り。強く豊かんアクチ中となめらかで長いアフターテイストが特徴です。

■白ワイン

□ロバート・モンダヴィ・ワイナリー オクヴィル フュメブラン 2012
辛口 アメリカ/カリフォルニア
「カリフォルニアワインの父」ロバート・モンダヴィの樹齢70年の区画を含む畑「ト・カロン」で収穫されたブドウのみで造られたワイン。熟した果実味、繊細なミネラル感、重厚なテクスチャーなどオークヴィルの個性を余すこと無く引き出しています。

□赤ワイン
□ロバート・モンダヴィ・ワイナリー オークヴィル カベルネ・ソーヴィニヨン 2012
フルボディ アメリカ/カリフォルニア
「カリフォルニアワインの父」ロバート・モンダヴィの奥行きのある味わい、口中のふくよかさ、複雑性、長い余韻など、オークヴィルのカベルネ・ソーヴィニヨンの特徴を全て持つワイン。ダークチェリー、モカ、ブラックペッパーなどが次々と感じられます。

【料理】

■長崎県産とらふぐの厚切りたたき

贅沢にも、とらふぐの厚切りが最初の一皿。ポン酢でオーソドックスに。季節の銀杏を串で、銀杏の葉も添えている。

■白菜と干し貝柱の旨煮

白菜と干し貝柱の相性は抜群。体が温まる健康的な旨煮。チンゲンサイも添えられている。

■牛タンの鉄板焼き 千住葱と共に

鉄板焼では珍しい牛タンを50g程度。火が入りにくいので、肉とは違う火入れを。シャキシャキとした千住葱はタンのおいしさを引き出す。

■活あわびのソテー肝ソースとタラバガニのバター焼き

普段は干しアワビになって香港へいってしまう宮城県のアワビを鉄板焼に。タラバガニと合わせて贅沢な魚介類の一品に仕上がっている。肝のソースは味わい深い。金魚草、トサカノリ、海ブドウ、オカヒジキ。

■お口直し みかんのグラニテ

甘味のある温州みかんのグラニテ。

■近江牛フィレ&鹿児島県産黒毛和牛サーロインステーキ

付け合せ~ジャガイモのガレット・季節の野菜
近江牛フィレ肉は50g程度、鹿児島県産黒毛和牛サーロインも同程度。フィレはなかなか脂もあり、しっかりとした歯応え。サーロインは全体に脂が回った霜降り肉。ジャガイモのガレットはカリカリに焼き上げ、季節の野菜はクレソン。ガーリックチップも添えて。

■2016新米(ブランド米を炊き立てにて提供)

初物の米。熊本県産の「森のくまさん」で、少しかための炊き加減。

■ごはんのおとも5種

自家製牛肉の時雨煮、明太子、わさび昆布、胡瓜の奈良漬、赤ひょうたん
5種類もご飯のお供があるのは珍しい。

■長崎県平戸産ウチワエビの味噌汁

ウチワエビの姿を模した味噌汁。あご出汁。三つ葉をトップに。

■マスクメロン

静岡県産のマスクメロンは、水分と甘味がたっぷり、白イチゴ。

【テーブルウェア】

洋風プレートはナルミ、カトラリはノリタケ。

【コメント】

注目されているカリフォルニアワインのロバート・モンダヴィとのコラボレーション。鉄板焼は王道を踏み外さないようにしながらも、面白い発想が取り入れられている。

【写真】