フレンチレストラン キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ
(MICHEL TROISGROS)
【白トリュフフェア】

フレンチレストランキュイジーヌミッシェルトロワグロ


ミシュラン2016で、9年連続2つ星。
めざすは、お客さまの笑顔、そして、「美味しかった」よりも「楽しかった」のひとこと。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区西新宿2-7-2 ハイアット リージェンシー 東京 1F
東京都新宿区西新宿2-7-2

【電話番号】

0333481234

【定休日】

火水(祝除く)

【オープン日】

2006/09/15

【シェフ】

「メゾン・トロワグロ」3代目オーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロ氏がプロデュース。
エグゼクティブシェフはギヨーム・ブラカヴァル氏。「アルページュ」(3つ星)、「ルドワイヤン」(3つ星)、「ランブロワジー」(3つ星)で修業、「アガペ」(1つ星)シェフ。ロアンヌの「メゾン・トロワグロ」と日本での1年間の経験をかわれ、2012年8月に同店エグゼクティブシェフ。シェフ パティシエはミケーレ アッバテマルコ氏。

【営業時間】

12:00~13:30
18:00~20:30

【座席数】

ホール58席、個室12席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016秋

【コース】

■一歩ずつ… 8 Plates 14000

白トリュフフェア
フレンチレストラン「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」では、本年も“白トリュフフェア”を開催いたします。トリュフの中でも最高級といわれ、宝石にもたとえられるイタリア産の稀少な白トリュフを、コースやア・ラ・カルトのお好みの料理にトッピングし、スライスしたてのフレッシュで官能的な薫りをお楽しみいただけます。例年は3gで¥4,800(5,703)のところ、今年は4gを同料金でご提供いたします。日本ではなかなか味わうことのできない最高級白トリュフの高貴で芳醇に広がる薫りを、この機会にお楽しみください。
期間: 2016年10月13日(木)~12月上旬(予定)
※ランチは10月7日(金)、ディナーは10月13日(木)より提供いたします。
※開催期間は、白トリュフの収穫期間、クオリティーにより変更となる場合があります。
時間: 12:00~13:30 / 18:00~20:30
※営業時間中のお好きな時間にご予約ください。
料金: 4g ¥4,800(5,703)
※ランチ・ディナーコース、ア・ラ・カルト料理に白トリュフのスライスをトッピングいたします。
※トリュフは1g単位で追加していただけます。
※( )内はサービス料・消費税が含まれたお支払い金額です。

【サービス料】

10%


【店内】

テーブル間隔は広く。椅子は肘掛け付き。
奥は落ち着いた雰囲気で、手前は窓の採光が多い。
ガラス張りオープンキッチンで迫力がある。

【ドリンク】

■サンペレグリノ

■シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ ブリュット

シャルドネ35%、ピノ・ノワール65%

■サン ヴェラン ル クロ ヴェルジェ 2014

ブルゴーニュのシャルドネ

■ドメーヌ ドゥ レール シノン レ フォリ デュ ノワイエ ヴェール

カベルネフラン100%

【料理】

T マークのお料理には、お好みにより4グラム¥4,800(¥5,703)で白トリュフをトッピングすることができます。

■はじまりの一品

フィンガーフード3品を。
自家製タプナードに燻製したサバ、ヨーグルトと梅のピューレ。
刻んだオリーブ、コンフィしたトマトのパートドフリュイ。
セップ茸とヘーゼルナッツをクリームにして包んだクロケット。

■パン

トウモロコシとシリアルのブリオッシュに、パン ド カンパーニュ。
フランスのゲランド塩をトッピングした北海道産の無塩バター。

■アミューズ ブーシュ

レンコンのムース、刻んだハムとパセリ、レンコンのチップス、ウズラの卵のコンフィを真ん中に載せて。混ぜて食べると、卵の濃厚さが広がる。

■秋の色がさね(T)

帆立貝、ナシ、セップ茸を薄切りにして、秋の色を重ねて表現。帆立貝の燻製パウダーを散りばめて。たっぷりの白トリュフ。
仕上げにロルダンのエクストラヴァージンオリーブオイルをかけて。

■マナガツオと海の香り 茄子

宮崎県産のマナガツオを低温調理。殻ごと焼いて作ったカキのソース。刻んだショウガ、ニンニクを加えて。素揚げしたナスを炙り、中を取り出してピューレに。

■飛騨牛のサーロインのグリエ ソース・ヴェール(T)

飛騨牛のサーロインを浅めにグリエに、下が見えないくらいの白トリュフを。
緑色をしたソース・ヴェールは、パセリ、アンチョビ、ケッパー、ビネガー、マスタードから構成されていて複雑な味わい。
ガルニチュールは薄切りしたジャガイモ、パルメザンチーズ、セージのグラタン。

■チーズセレクション または 白トリュフのリオレとビット(T)

□白トリュフのリオレとビット
イタリアのビットチーズを使った、リオレ。ライスは硬さを残していて、歯応えがある。たっぷりの白トリュフをかけて、これもまた色艶のある一品に。

■セルからシュクレへ

アーモンド生地の蒸しパンで、イチジク、ゴマ、ゴマのムース、チーズを挟んでいる。和菓子のような洋菓子のような面白い一品。

■小菓子

ココナッツアイスとオーガニックコーヒーを包んだチョコレート。
春菊のソースを挟んだマカロン。
ピーナッツのタルト。

■南瓜のマントヴァーナ(T)

イタリアのマントヴァで有名なカボチャのパスタをイメージ。パスタではなく、使われているのがライスペーパー。
フィリングは手前と奥で異なっている。手前のパスタのフィリングがアーモンドプラリネ、奥のパスタのフィリングがカボチャとミカンとマロンのクリーム。
ミカンのシャーベットを合わせている。

■コーヒー

紅茶はマリアージュ フレールのダージリン、アールグレイ。

【テーブルウェア】

カトラリはエルキューイ、グラスはリーデルとスガハラ。サービスプレートはジャンルイコケー、プレートはモリヤマ。有田焼はカマチ陶舗。

【コメント】

イタリアのピエモンテ産のトリュフを堪能できる。2016年は質、量ともによい。白トリュフをトッピングしなくても楽しめるが、白トリュフに合う皿がたくさんあるので、トッピングがお勧め。

【写真】