嘉門
(Kamon)
【桔梗門】

カモン


店内は16世紀の安土桃山時代に端を発する「和魂洋才」をイメージ。
和食と洋食の出会いと融合をテーマにしている。
ランチはプリフィックススタイル、ディナーは江戸城の門の名前をつけたコースメニュー。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 本館 17F
東京都千代田区内幸町1-1-1

【電話番号】

0335398116

【定休日】

なし

【オープン日】

1983年

【シェフ】

シェフは神谷望氏、スーシェフ 渡邉真也氏。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~21:30

【座席数】

71席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016秋

【コース】

■桔梗門 9800

9月16日(金)に、新たなランチメニューが誕生します。
1993年のオープンから20余年。和食と洋食の「出会いと融合」をテーマにした“和魂洋才”の鉄板焼「嘉門」。
今回ご用意するメニューは、嘉門シェフ、神谷ならではの色鮮やかで洗練された前菜や、新鮮なシーフード、さっぱりとした国産牛フィレ肉、充実のデザートなどアイディアが満載のコース料理となっております。また、店内の装飾や有田焼の器、江戸切子のグラスなどもお食事を彩るひとつのエッセンスとしてお楽しみいただけます。
この機会にぜひお召し上がりください。
事前予約必要

【サービス料】

10%


【店内】

店内中央には、壮麗なアイランド型の鉄板焼きカウンター。これだけ大きい鉄板焼きカウンターは他にない。
サイドの鉄板焼きカウンターは窓の側なので眺望が素晴らしい。

【ドリンク】

■アンリオ ブラン・ド・ブラン


■パコ・イ・ロラ アルバリーニョ リアス・バイシャス


■エステート・スタッグス・リープ・ディストリクト カベルネ・ソーヴィニヨン 2011


【料理】

■取り合わせ彩り野菜のサラダ仕立て 海の幸の吹き寄せ椀

円形に切り取った色とりどりの野菜。温めたチアシード、西京味噌、豆乳を合わせたドレッシング。

■トリュフ香る真鯛のカダイフ巻き 芳しいオマール海老のブイヨン

カダイフ風の細いパスタを巻いて焼いた真鯛は、外はサクサクで中はジューシー。アメリケーヌのようなオマール海老のブイヨンソースは潮の香りを讃えていて旨い。付け合せはシイタケ、サヤインゲン。

■国産牛フィレステーキ

さっぱりとした国産牛のフィレ。ミディアムレアで、しっかりとした赤身肉の旨味と力強さ。フルール・ド・セル、黒胡椒。

■焼野菜

カボチャとナスが付け合せ。徳島県阿波市が2013年に翡翠ナスの産地化を始め、「美~ナス」と名付けられたナスを使っている。

■ご飯 味噌椀 香の物

オプションで白飯をガーリックライスにできる。ガーリックライスは極力水分をなくして、サラサラとした仕上がりに。

■デザート コーヒー

好みのデザートを好きなだけオーダーできる。杏仁プリン、ピスタチオとラズベリーのムース、ブドウのジュレ、ストロベリーショートケーキ、チョコレートムース、洋梨ムース、自家製小倉アイスクリーム。

【テーブルウェア】

プレゼンテーションプレートは有田焼、プレートはニッコー、ノリタケ、モリヤマ。カップはノリタケ。カトラリはノリタケ。グラスはシュトルツル。
ランチョンマットはオリジナルの6種類で、ランダムで提供される。

【コメント】

女性だけで構成されたスタッフが考案したメニューならではの、きめ細やかさがある。男性でもオーダーが可能。通常の嘉門とは異なる魅力が感じられるコース。

【写真】