レ セゾン
(Les Saisons)
【「ブルーノ・メナール ウィーク」プレスランチ】

レセゾン


素材を厳選し、伝統を踏まえながらも新たな感性を取り入れて作り上げる料理は驚きと発見の連続。
心地良い空間と最上の料理とが生み出す贅沢なひとときを楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京 本館 中 2F
東京都千代田区内幸町1-1-1

【電話番号】

0335041111

【定休日】

なし

【オープン日】

2005/04/16

【シェフ】

シェフは2005年からティエリー・ヴォワザン氏。フランス・シャンパーニュ地方を代表するレストラン「レ クレイエール」でシェフを務めた。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~22:00

【座席数】

94席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2016秋

【コース】

■ブルーノ・メナール ウィーク

スターシェフとレ セゾンの特別な夜をお贈りいたします。
この秋、レ セゾンではシェフ ティエリー・ヴォワザンと親交が深いスターシェフ、ブルーノ・メナール氏を迎え、7日間限りの特別メニューをご提供いたします。3ツ星レストラン「ロオジエ」の前エグゼクティブシェフをはじめ、数々の輝かしい経歴を持つメナール氏による珠玉の品々をお楽しみください。
2016年10月17日(月)~23日(日)

【サービス料】

10%


【店内】

「クラシカルモダン」をテーマにデザイン。メインダイニングとしての重厚感と、洗練された現代的な雰囲気が調和する空間。
テーブル間隔は広い。シックで落ち着いている。
豪華さも過剰ではなく、品がよい。

【ドリンク】

■ビルカール サルモン ブリュ ロゼ

■ミュンシュベルグ グラン クリュ リースリング

■ジュヴレイ シャンベルタン ”アン シャン” ジャンテ パンション


【料理】

■パン

胡麻のパン、バゲット、四万十海苔のパン

■国産赤座エビのサラダ オシェトラキャビアとポワローのクリーム 生海苔とピスタチオのピストゥ

駿河湾の赤座海老を敷き、その上にはオシェトラキャビアと、ピリリとするポワローのクリーム。金属のようなテクスチャの有田焼の器に、缶詰というプレゼンテーション。フリーズドライにした醤油も。

■富士山麓の鱒 アルガン風味のプラリネ マカダミアナッツのピュレ シトラスのエッセンス

美しいバトン。フランス料理では珍しいマカダミアナッツをふんだんに使った一皿。

■ワサビを纏った仔鳩 生姜風味のジュ カリカリに仕上げたジャガイモとセップ茸のロティ

ロワールの仔鳩にワサビの衣をまとわせて。鳩独特の香りを刺激的なワサビが包み込む。ジュはショウガ風味。鳩の血の香りを引き出す赤ワインのセレクトも抜群。鳩はヴォワザン氏のスペシャリテでもある。

■タルトシトロン エヴォリュシヨン

見た目にはタルトシトロンとは分からない。再解釈されたタルトシトロン。ジンライム、パッションフルーツのクリスピー、マンゴーの粉。

■カフェとショコラ

紅茶はダージリンで、ショコラは3種類。小菓子はその他に、マカロンとチュイール。マカロンはチョコレートとコーヒー、それにオレンジとサフラン。

【テーブルウェア】

サービスプレートはアビラント、プレートとカップとソーサーはレイノー。カトラリはクリストフル、肉料理のナイフはライヨール。グラスはリーデル。

【コメント】

プレスランチなので、ランチとディナーのメニューからピックアップされたコースとなっている。
ヴォワザン氏とメナール氏の軌跡のような一週間。内容としては、コラボレーションというよりも、メナール氏の料理だが、それをレ セゾンで味わえるというのも感慨深い。

【写真】