ビストロ ヴァリエ
(Bistrot Varier)

ビストロヴァリエ


旧ホテルプラザ「ル・ランデブー」、そしてフランス・ラナプールの二つ星レストラン「ロアジス」で修業した 「ヴァリエ」オーナーシェフ高井実氏が、カジュアルでありながらも手間を惜しまない、本物のフレンチをご提供する。

【公式サイト】


【住所】

大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ 10F
大阪府大阪市北区梅田3-1-3

【電話番号】

0664857770

【定休日】

なし

【オープン日】

2011/05/04

【シェフ】

シェフは江角直人氏。
調理学校を卒業後、京都のフランス料理店に入社。3年間勤務した後の2001年、 福島でオープン間もない頃のヴァリエに入社。 高井オーナーシェフの元、料理 人として指導を受ける。
2014年10月、オーナーシェフより技術の高さとセンスをかわれ、ビストロヴァリ エのシェフに就任。10年以上に渡る『ヴァリエ』での経験を元に、新たなるチャ レンジ精神で、新たなる道を開く。

【営業時間】

11:00~15:00
14:00~17:00
17:00~22:00(L.O. 22:00)

【座席数】

46席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2016秋

【コース】

■デクヴェールコース 4104

前菜
スープ
魚料理
主菜
デザート
コーヒー・パン


【値段】

4968

【サービス料】

なし


【店内】

オープンキッチンと、木目調の落ち着いた雰囲気が印象的。ソファ席や半個室も設けられている。

【料理】

■前菜

丹波鶏のハーブマリネと甘海老のタルタル サラダ仕立て
薩摩芋のニョッキと茸のソテー 秋刀魚の炙り添え
【スペシャリテ】シェフ渾身の一皿 +540

□薩摩芋のニョッキと茸のソテー 秋刀魚の炙り添え
温前菜。サンマは熱が入っており、香りが豊か。サラダ風の造り、ニョッキと合わせてあるのが面白い。

■スープ

□茄子のスープ クミンの香り 揚げ茄子のマリネと共に
しっかりとしたヴルーテ。刻みショウガがアクセント。

■魚料理

□産地直送の天然鮮魚をその日のスタイルで
天然の鯛をポワレにして。芽キャベツを斜めに散らしている。

■主菜

フランス産 鴨胸肉のロティ ジュのソース ハーブの香り
京都 日吉ポークのラグー 亀岡産の季節野菜を添えて
【スペシャリテ】国産牛ランプ肉とフランス産フォアグラのポワレ トリュフソース +864

□【スペシャリテ】国産牛ランプ肉とフランス産フォアグラのポワレ トリュフソース
ランプ肉は全体的に脂がのっておりきめ細かいが、ランプ肉にしては少しかたい。香り高いペリグーソースで。フォアグラは少し冷めている。ガルニチュールはシカクマメ、ナス、ドフィノア。

■デザート

□クレームショコラ コーヒーのアイスを添えて
チョコレートクリームはビスキュイの上に。オレンジとニンジンのソースに、ビターなコーヒーのアイス。

■コーヒー・パン

パンはフォカッチャ、ライ麦パン。紅茶はダージリン。

【テーブルウェア】

プレートはモデルノ、カトラリーはドイツのヘップ。

【コメント】

ビストロらしく、がっつりと食べられるが繊細さがあるのはよい。百貨店の中にあるので、少しカジュアルさは感じられるものの、アクセスもよいので、訪れ易い。

【写真】