モダンビストロ タワーズ
(Towers)
【フォーハンズ・ディナー・ウィズ・ピエール・サング・ボワイエ】

モダンビストロタワーズ


モダンでカジュアルでありながら、エレガントな雰囲気を持つ。新的な料理と45階からの眺めを楽しめるモダンビストロ。ガストロノミーとビストロを合わせたビストロノミーを標榜。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区赤坂9-7-1 ザ リッツカールトン東京 45F
東京都港区赤坂9-7-1

【電話番号】

0334238000

【定休日】

なし

【オープン日】

2015/04/28

【シェフ】

ホテル副総料理フランクリー・ラルーム氏が監修。料理長は早坂心吾氏。2016年3月から早坂氏のメニュー。

【営業時間】

17:30~22:00
2016/11/03~04

【座席数】

72席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016秋

【コース】

■フォーハンズ・ディナー・ウィズ・ピエール・サング・ボワイエ 15000

パリの人気フレンチレストラン「Pierre Sang in Oberkampf(ピエール・サング・イン・オベルカンフ)」のピエール・サング シェフとザ・リッツ・カールトン東京副総料理長フランケリー・ラルーム
がタッグを組み、フォーハンズ(4つの手)で最旬のビストロノミーを披露いたします。
フランスの料理番組で人気を博したピエール・サング氏は、その巧みな技で作り上げるアジアのエッセンスが薫るフランス料理でパリの食通の心を掴み、氏のレストランは連日行列が絶えない人気店です。2名のシェフによるビストロノミーの融合にご期待ください。
6品のコース料理とグラス スパークリング付
ソムリエおすすめペアリング 7000

【サービス料】

15%


【店内】

東京タワーとスカイツリーが眺められることから名づけられた店名通り、2つのタワーが眺められる。

【ドリンク】

Wine pairing 7000

■ローラン・ペリエ ブリュット L・P


■サンセール・レ・バロンヌ アンリ・ブルジョワ 2100


■パトリモニオ・カルコ・ブラン アントワーヌ・アレナ 2700


■マコン・ビュシエール ドメーヌ・ド・ラ・サラジニエール 2000


■プロ・ルカレル IGP シテ・ド・カルカッソンヌ・ペビュー 2200


■ローランペリエ キュヴェ・ロゼ ブリュット 3200


【料理】

PL:ピエール・サング氏の料理
FL:フランケリー・ラルーム氏の料理

■アミューズ

ヨーグルトのムース。

■軽くスモークした鯖 胡瓜 ヨーグルト タイバジル(FL)

サバのスモークは軽い。キュウリがよい食感で、ヨーグルトの酸味で爽やか。タイバジルは効果的に使われている。ナスタチウムもアクセント。

■根セロリとフェンネルのクリーム 貝類のエマルジョン(PS)

根セロリがよい香りを漂わせている。タイラ貝のエマルジョンに、黒いものはイカスミのクランチ。

■ワイルドマッシュルーム “ ヴァン ジョーヌ ” モミの木(FL)

ジロール、エリンギ、セップ茸と旬のキノコがおいしい。フランス・ジュラ地方の黄色いワイン「ヴァン ジョーヌ」を使った一品。

■季節の鮮魚 海藻入りの塩釜焼き ほうれん草のサラダ(PS)

塩窯のようにした金目鯛、帆立貝のムースリーヌ、ウロコを散らして、オランデーズソースを目の前でよそって。

■蝦夷鹿ロース肉のロースト 文旦のコンフィ ヘーゼルナッツのペースト(FL)

鹿肉はたっぷりとしたボリュームで、赤身がおいしい軽い火入れ。鹿のジュとカルダモンとジュニパーベリーのソース。ヘーゼルナッツのペーストはパンに付けてもおいしい。

■赤いベリー “シャブロ”スタイル(PS)

カンパリの味わいが印象的なデザートスープ。

【テーブルウェア】

プレートは同ホテルのロゴ入りニッコー製品。肉料理のナイフはフォルジュ ドゥ ライヨール。

【コメント】

ピエール・サング氏とフランケリー・ラルーム氏の料理が交互に提供されるので、個性が変わって面白い。チームワークがよくて、コース全体を食べ終えると、完成された食後感。

【写真】