SATSUKI
【ピエール・エルメ・パリ フルコース】

サツキ


気軽に楽しめるカフェ&ダイニング。充実の和洋朝食ビュッフェはもとより、シェフこだわりの食材を使用したセレクトメニューをご用意している。ビジネスミーティング、ご家族でのご利用、またお待ち合せ等にコーヒー一杯でも利用できる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階
東京都千代田区紀尾井町4-1

【電話番号】

0332651111

【定休日】

なし

【営業時間】

7:00~24:00

【座席数】

190席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2016秋

【コース】

■期間限定「世界最優秀パティシエ賞」受賞記念メニュー 12000

今年6月にピエール・エルメ氏が〈世界のベストレストラン50アカデミー〉より「世界最優秀パティシエ賞」を受賞したことを記念し、前菜からデザートまで、すべてピエール・エルメ氏のレシピによるフルコースをご用意いたします。鬼才のパティシエが描く、「味覚・感性・歓喜の世界」をこの機会にぜひ体験ください。
※2016年9月24日(土)~30日(金) 18:30~


【ドリンク】

エグゼクティブシェフソムリエ 谷宣英氏によるアルコールペアリングも、ピエール・エルメ・パリによるノンアルコールペアリングもあり。

■カクテルウィスパゴン

紅茶、ラズベリーピューレ、シロップ、ペリエ。

■カクテル ボワソンヴェール

セージ、ミント、コリアンダー、カルダモン、シロップ。香りをアンフィーゼ。ミントだが緑ではなく黄色。

■カクテル カワイイ

フルーツジュース、クレープフルーツ、オレンジ、レモネード、イチゴ、

【料理】

■Amuse-bouche

□秋月に舞う 情熱のタンゴ
黒ゴマのサブレと紅いコンポート パルミジャーノの旋律
ラズベリー、赤パプリカ、下はブラックsesameのサブレ、ガレット ブルトンヌ。パルメザンチーズのチュイール。

□月明かりのマカロン
白トリュフとヘーゼルナッツの奏で
白トリュフのマカロン、ピエモンテのヘーゼルナッツ。

□山紫水明の甘美
トマトのフイユテとオリーブオイルのクリーム 苺とトマトのセッション
イチゴ、トマト、オリーブオイル、トマトのパイ。オリーブオイルのマスカルポーネ。塩味と甘い味のコントラスト。

■Entree

□流暢なレモンの調べ スープ仕立て
35度の生ぬるい不思議なスープ。レモンのコンフィ、生クリーム。レモンのゼストが主張。

□響き合うシューの三重奏
ヘーゼルナッツと軽やかなミルクショコラ
レモンのバリエーション
バニラとカシスのコントラスト
ヘーゼルナッツのシューはプレジールシュクレ風。
レモンのバリエーションは香りがバニラ、スミレ、カシス。

■Plat

□ノルウェーの碧海から
サーモンの72時間マリネ アネットの清らかな香り 燻製サーモンのアイスクリームとパンプルムースとの調和
3日マリネしたスモークサーモンを1日置いて、ミキサーでクリーミーにしてアイスクリームへ。
サーモンのバラ、グレープフルーツのコンフィ。

■Dessert

□クロエ・ドゥートレ・ルーセルの哲学とショコラのアンソロジー「詞華集」
マンジャリショコラの回廊に映るラズベリーの交歓
色々なバリエーションのチョコレート、メインはラズベリー。

□クープに包まれ「イスパハン」
薔薇とライチが織りなす永遠の優美
ダークチョコレート、ラズベリー。様々なテクスチャ。ラズベリーのムースとソルベ。マンジャリのビスキュイショコラ、サブレショコラ。混ぜてから食べるとおいしい。

■Mignardises

□3種の小菓子
ボンボンショコラ、サブレ、マカロン
サブレはヴァニーユ、マカロンはミルクチョコレートとパッション

■Cafe ou The

□ブラジルコーヒー「イアパール ルージュ デュ ブレジル」 又は 紅茶「ピエールの庭園」

【テーブルウェア】

プレートは今回のために用意したベルナルド、カトラリは普段と同じでナカザト。

【コメント】

ピエール・エルメ・パリで初めてのデザートコース。値段は安くないものの、フルコースでピエール・エルメ・パリのエッセンスを十分に楽しめる。

【写真】